螺鈿童子遊戯図八角食籠

 

 

 

 

寸法  径 17.5㎝  高さ 7.5㎝

時代  元末時代~明初時代

状態  ひび、直し 剥け有り

 

奈良国立博物館で毎年展観されます「正倉院展」での
中で必ずと言って良いほど螺鈿の楽器、鏡、箱、
遊戯具等何点かを観ることが出来ますが、
その品の良い繊細な美しさや、、煌びやかさに,思わず
見入ってしまったご経験が有ると思います。

この食籠の中にも螺鈿の持つ煌びやかで繊細な美しさを
観ることが出来ます。

天板の大きな樹木の下で遊ぶ童子の手に持つ動物は、
一人は亀、一人は鳥とそれぞれ紐に結わえて、引き回して
居るようです。
どんな遊び方をしたのでしょう?

其の下の牡丹唐草文の重なった貝片が一層の煌びやかさを
出しております。

今の時期粽を入れたかったのですが、行きつけの和菓子屋
さんもコロナの影響で休んでおりまして、調達出来ません
でした。
横浜崎陽軒の月餅で我慢して下さいませ。。

価格等のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
090-1509-5565
03-6228-7540