法隆寺金堂天蓋の鳳凰
寸法 全体 35㎝ 胸から尾まで 27㎝
時代 江戸期~明治
状態 向かって右足の親指欠損しておりますが
正面からは見えない。(足の残決有り)
台座に「鵤寺倉印」の焼印有り
台座に「金堂東の間」と貼札あり
奈良国立博物館に
鳳凰(法隆寺金堂天蓋付属品模造) 附 台
1軀 附1基
木造 彩色
鳳凰(模造):高21.4 台:高36.0 径27.7
工芸
明治時代 19世紀
明治20年 1887年
法隆寺金堂の天蓋(てんがい)に付属する鳳凰像の模造。ヒノキ材が使われる点は実物と異なるが、
形状は忠実に模倣される。付属の台に近代の彫刻家・加納鉄哉(かのうてっさい)が模造した
旨の銘があり、近代の古美術模造の遺品として注目される。
と、有りますが、この造形にも匹敵する程の造形力を
持ち合わせております。
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