投稿者のアーカイブ
苦瓜の蔓を活ける
2011 年 7 月 27 日 水曜日竹籠に涼を活ける
2011 年 7 月 11 日 月曜日先代萩、カラーを活ける
2011 年 6 月 8 日 水曜日李朝丸壷に梅花うつぎを活ける
2011 年 5 月 27 日 金曜日蛍袋を活ける
2011 年 5 月 25 日 水曜日紅うつぎ、カルミア、山法師を活ける
2011 年 5 月 17 日 火曜日鈴蘭と紫蘭
2011 年 5 月 12 日 木曜日お休みのお知らせ
2011 年 5 月 11 日 水曜日いつもホームページをご覧頂きまして誠にありがとう存じ上げます。
5月13日(金)~5月16日(月)
仕入その他で甲斐はお休みさせて頂きます。
帰りましたら皆さま方の眼を楽しんで頂けます商品を
御披露出来ましたら嬉しいです。
烏柄杓と撫子を活ける
2011 年 5 月 6 日 金曜日野竹と紫蘭を活ける
2011 年 5 月 4 日 水曜日藤の花
2011 年 4 月 29 日 金曜日花 藤
花器 新羅須惠器壺
枝の絡みあった藤棚から、藤色の花房がいろよく長く
垂れ下がり、当たり一面をほのかな芳香で満たしており
ます。なんとも艶やかな風情です。
私も若かりし頃日本舞踊をたしなんでおりまして、長唄
「藤娘」の中の藤音頭を良く踊りこんだものです。
藤の花房 いろよく長く
可愛がろとて 酒買うて のませたら
うちの男松に からんでしめて てもさても
十返りという名のにくや かへるという 忌み言葉
はなものいわぬ ためしでも
知らぬそぶりは ならのきよう
松にすがるも 好き好き
松にまとうも 好き好き
好いて好かれて はなれぬ仲は ときわぎの
たち帰えらで きみとわれとか
おお嬉し おおうれし
白山吹を活ける
2011 年 4 月 20 日 水曜日春の彩りを活ける
2011 年 4 月 1 日 金曜日手提げ煙草盆に貝母百合、ラッパ水仙を活ける
2011 年 3 月 22 日 火曜日飛騨籠に春を活ける
2011 年 3 月 4 日 金曜日
花 木瓜、菜の花、蕗のとう
花器 飛騨籠
もうすぐ春ですね。
春の先駆けの花々を、台所で真っ黒になり、照りかがやく
飛騨籠に活けてみました。
飛騨籠と言う言葉を初めて知りましたが、箱にそのように
書いて有りますので、その名称を使いました。
双耳壷に白梅と馬酔木を活ける
2011 年 2 月 28 日 月曜日鼓に桜文蒔絵の火鉢に紅白椿を活ける
2011 年 2 月 18 日 金曜日黄色水仙を活ける
2011 年 2 月 9 日 水曜日金銀螺鈿蒔絵の火鉢に紅梅をいける
2011 年 1 月 21 日 金曜日志野花入れに蝋梅、紅梅、藪椿を活ける
2011 年 1 月 6 日 木曜日新年のご挨拶
2011 年 1 月 3 日 月曜日皆さま 明けましておめでとうございます。
今年は新年早々東北、北陸、山陰地方と広い範囲で豪雪に見舞われ、
あちこちで自動車、汽車等の立ち往生のニュースが聞かれました。
御見舞申し上げます。
それに引き換え、関東特に東京は晴天に恵まれ、気持の良い三が日
を過ごすことが出来ました。
私は、昨年末の夜中11寺半ごろ自宅マンションのすぐ目の前にある
泉龍寺(禅宗の寺)にお参りして、平成22年の良かったこと、思う
ようにいかなかったこと、悪かったことなど吹き飛ばすように、除夜
の鐘を思い切り叩き、その足で、伊豆美神社に参り、皆さま方の上
に幸多きように、商売繁盛、健康でありまうようにと欲深い祈願を
して参りました。
さて、多くの方々より年賀状を頂きまして有難う御座います。
その中に、今年はどんな企画で展覧会するのか楽しみにしておられる
旨の言葉が3通ほど御座いました。
期待を持って楽しみにお待ち下さいます様子が伺えまして、嬉しく
思いました。
まだ、具体案は出ておりません。
皆さま方の中に、こんな企画、あんな企画案等御座いましたら、どうぞ
お知らせ下さい。
御客様と企画を練り、実行するのも一興かと思います。
多くの智慧を御寄せ下さいます様お待ち申し上げます。
どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。
絵唐津の壷に晩秋を活ける
2010 年 11 月 16 日 火曜日黄瀬戸水差に野菊を活ける
2010 年 11 月 10 日 水曜日木製杵形花入れに水引草と野紺菊
2010 年 10 月 26 日 火曜日多摩川土手の秋の野草
2010 年 10 月 6 日 水曜日花 薄、よめな、いたどり、えのころ草、彼岸花
花器 瀬戸石皿
10月に入りましても半袖姿でいられます今年は多摩川の
土手の草木もまだ青々としておりますが、秋を告げる薄、
よめな、彼岸花が今を盛りに咲き誇っております。
それにいたしましても土手のウォーキング者の多くなりま
したこと。昨年に比しても倍位になったのではないでしょ
うか。特に50代後半以降が多くなったように見受けられま
す。
一人で、ご夫妻で、3人ぐらいの友達同士でと、嬉々とし
て汗を流しております。
中には顔なじみになりまして二言、三言、言葉を交わす方
も出来ました。
この中の一人の小柄なご婦人は軽い脳梗塞の後遺症で右手
が不自由で杖をついてリハビリ方々ウォーキングをしてお
りましたが、4,5か月立ちましたら、何とも力強い歩き方に
なって参りました。顔にも笑みが漏れるようになり、杖を
手放せるのももう間近ではないでしょうか。その効果は素晴
らしく、私も思わず応援の言葉を掛けてしまいます。
毎日歩くことが心身の健康をもたらすのに大変効果がある
ことは、このご婦人の例を見ても良く分かります。
どうぞ皆さまも大いに歩いて健康になって下さい。
これにはお金はかかりませんが、大変な意志力と実行力を
必要とします。
曼寿紗華
2010 年 9 月 23 日 木曜日花 曼寿紗華
花器 瀬戸石皿
別名彼岸花と言いますが、丁度秋の彼岸ごろ咲く
からでしょうか。
真っ赤な華やかな花を付けて群生します。その部分
まるで真っ赤な絨毯を敷きつめた様で目に鮮やかな
光景です。
この花はなんとも不思議な生態で、開花後晩秋ご
ろになりますと茎がなくなってしまい、その後に
深緑で艶やかな線型の細い葉をロゼット状に出しま
す。
その葉も春ごろになりますと消えてしまい、その場
所には表面は何もなくなってしまいますが、開花期
になるとにょきにょき花芽を付けて伸びてきます。
それでこの花は花のときには葉がなく、葉のときに
は花がないことから
「花は葉を思い、葉は花を思う」
といわれ、、韓国ではこの花を「サンチョ(相思華)」
と呼ぶそうです。
然し大変毒性の強い花ですので間違っても口に入れない
よう注意をしましょう。
鎌倉時代古銅の水注に秋明菊を活ける
2010 年 9 月 21 日 火曜日さつま芋の花
2010 年 9 月 10 日 金曜日花 さつま芋の花
花器 鉄製農器具、唐津皮鯨盃(口径 11㎝)
今朝久しぶりに多摩川の土手を東京湾に向かって下り、帰りは
並行してある遊歩道を歩いておりますと、隣接している畑に
さつま芋の花が咲いているではありませんか。
私は生まれて初めてさつま芋の花を見ました。
調べましたらさつま芋はひるがお科と言うことですが、めった
に花を付けないそうです。今年の異常気象のせいでしょうか。
さつま芋の花はラッパ状に開き、真ん中を紫色に染め、全体は
薄いピンク色で、ひる顔の花に似てとても愛らしく、美しいで
す。
さつま芋は大変生命力、繁殖力の強い植物で茎を挿しておくだけ
で根が生えてきますので、鉢に挿木して来年花が楽しめたら嬉し
いです
トルコ桔梗、初雪草
2010 年 8 月 31 日 火曜日花 トルコ桔梗 初雪草
花器 鉄製農器具
今年の夏は殊のほかの猛暑で、然も雨が降りませんので、
ウォーキングをしておりましても、葉の枯れている、あるいは
立ち枯れている草木が目立ちます。
野菜園、果樹園等天を仰いで苦慮していることと察します。
ひと雨欲しいところです。
昨年この農機具に花を活けましたとき、私も農家の娘として
育ちましたことを書きましたが、私が小学校5,6年の頃
だったでしょうか、夏の日照りが続き、地割れがひどく、当時
はまだ自動車もありませんでしたので、耕運機にドラムカン
2本を積んで遠くの川まで水を汲みに行きそれを畑に撒く、
まさに焼け石に水の状態でしたが、私も小さいながら、必死で
手伝いました記憶が有ります。
そんな土地だけに、村に水道が通った時の感激は今でも忘れま
せん。山から引いたその水道水は各畑にスプリンクラーを設置
して、果樹栽培では有数な土地になっております。
この暑さが今週末つ位まで続きそうです。
皆さまご自愛の程お祈り申し上げます。










花 烏柄杓(からすびしゃく)、 撫子
















