投稿者のアーカイブ
白玉椿
2008 年 11 月 6 日 木曜日セイロン ライティア
2008 年 10 月 24 日 金曜日第3回 酒器展終了と御礼
2008 年 10 月 21 日 火曜日第3回 酒器展、
平成20年10月11日~10月19日 甲斐にて
無事終了することが出来ました。
アメリカに端を発する株価暴落騒動の連日のニュースに
出足も遅くどうなるかと内心、気が気でない思いでした。
そんな中でも、皆様の温かいご支援を賜りまして、心より
感謝申し上げます。
有難う御座いました。
使って楽しい、飲んで嬉しい、触って心なごむ。
そんな酒器がまだございます。
どうぞ観にいらしてください。
吊花
2008 年 10 月 7 日 火曜日彼岸花
2008 年 9 月 25 日 木曜日薄
2008 年 9 月 10 日 水曜日魚籠
2008 年 8 月 31 日 日曜日ここ1週間曇天、雨が続きましたらすっかり気温が下がり、涼しくなって来ました。
集中豪雨で被害にあわれました方々に心よりお見舞い申し上げます。
私は健康維持のため毎朝5km位を早足でウォーキングしております。通常は多摩川の土手を歩きます。時には土手に咲いている草花に見入ったり、摘んだり、光や、風や川音の変化を身体全身の感覚で受け止めて、天地の壮大な氣を頂くような思いで歩いておりますと、生きている喜び、感謝の念に包まれることがあります。気持ちが落ち込んだり、むしゃくしゃした時,自信を無くした時、体力低下の時、思い悩んでいる時などには率先してウォーキングしてみると宜しいかとお勧めします。1時間も歩きましたらそれらの悩みは解消されて新たな意欲が湧いてきます。これが習慣化しましたら、筋力増加に伴い、体力は増進し、脳細胞も活性化して、プラス思考にきり変わると、良いことずくめです。
鉄製灯火器
2008 年 8 月 23 日 土曜日花 やぶがらし
花器 鉄製灯火器
器 初期伊万里蘭の手盃
赤々と 日はつれなくも 秋の風 松尾 芭蕉
花の名は、やぶがらしと言う不名誉な名前をいただいておりますが、 草花を覆いつくす程の繁殖力、生命力を持つ強い蔓性の植物です。名前とは反対にかわいらしい花をつけます。よく観てみますと、手入れの良く行き届いた庭や垣根などにははびこっておりません。いつも心のお手入れを怠りなく生活出来ましたら宜しいですね。
利休七則を思いつつ花は野にあるように活けて見ました。
利休七則
1、 茶は服のよきように点て
2、 炭は湯の沸くように置き
3、 花は野にあるように
4、 夏は涼しく冬暖かに
5、 刻限は早めに
6、 降らずとも傘の用意
7、 相客の心せよ
この七則は茶道の心得として重要事ですが、よくよく味読しますと、相手の立場にたって思いやる心の持ち様、工夫を述べております。この精神は人生万般に通用するのではないかと思います。
茗荷の花
2008 年 8 月 16 日 土曜日花 茗荷の花
器 ビードロ型吹き輪花盃
盆 木地糸目盆
残暑お見舞い申し上げます
この時期素麺などの薬味として、味噌汁の実としてよく使われますが、売っていますものには花が付いておりませんのでこんな愛らしい花が咲いているとはご存じない方もおおいとおもいます。茎の群生をかき分けますと、地上に花が咲き茗荷のありかを知らせてくれます。
昔から「茗荷を食べると物忘れがひどくなる」とよく言われますが、これは、お釈迦様の弟子のチューラパンダカが、自分の名前さえ忘れてしまうので、お釈迦様は名札をつけて忘れないようにさせましたが、その名札を付けていることさえも忘れてしまう、とうとう死ぬまで自分の名前を覚えられなかった。というその弟子が亡くなったその墓に咲いていた花で「彼は、自分の名前を荷って苦労してきた」ということでこの花の名前に茗荷とついたそうです。
茗荷と物忘れとの因果関係はないそうですので、夏の風味として大いに召し上がって下さい。
ここでお釈迦様の話が出ましたので、原始仏教の経典 法句経 の言葉を挙げさせて頂きます。
第十二品 自己
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おのれこそ おのれのよるべ
おのれを措きて 誰によるべぞ
よくととのえし おのれこそ
まことえがたき よるべをぞ獲ん










