おもてなしの花

ベランダに咲き始めた野紺菊を生ける

2020 年 10 月 14 日 水曜日
花   ジュズサンゴ 野紺菊
花器  伊万里青磁算木文花入れ

 

共にベランダの鉢植えの花ですが、野紺菊がやっと
咲き始めました。
優しい紫色で、楚々と咲く姿は、数多い菊の花の中
では一番好きでしょうか。

ジュズサンゴは大変生命力の強い草花です。
味が落ちては次々と新しい芽を出し、花を咲かせます。
ちょっと手折って花瓶にさして楽しむのには、重宝な
花です。

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螺鈿舟形釣り花入れに玉簾を生ける

2020 年 10 月 3 日 土曜日
花  玉簾

花器 螺鈿舟形釣り花入れ

 

 

銀座から京橋にかけての路傍にもこんな愛らしい
花が咲いているのですね。

心は前を向き、目は下を向き楽しい通勤途中です。

 

 

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李朝白磁壷に秋を生ける

2020 年 9 月 27 日 日曜日
花  秋明菊、竜胆、女郎花、藤袴、吾亦紅,水引き草

花器  李朝白磁壷

 

 

暑い暑いと言っておりましたのに、ここ何日かは
肌寒さを感じますほどの日が続き、これで愈々秋に移行
するのではないでしょうか。

半年以上にも長きにわたる渡るコロナは、皆さま方に
置かれましても色々大変だったこととお見舞い申し上げ
ます。

政府も、新政権になって愈々経済に向けて本腰を入れて
取り掛かれましたようで、
私たちも個々に注意をしつつ前に進みだし、元気を取り戻し
ましょう。

骨董の店 甲斐 も4月20日から1週間の予定で催行予定
だった
矢野 直人 唐津作陶展
をまず、10月23日~10月31日を催行することで少しでも
元気を取り戻すことができましたら幸いでございます。

皆様方もどうぞ安全対策の上お出掛けください。
お待ち申し上げます。

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晩夏の花を生ける

2020 年 9 月 5 日 土曜日

 

花  狐の剃刀  桜蓼

花器  古丹波窯変小壷

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縞葦、露草、ベンタスを生ける

2020 年 6 月 11 日 木曜日

 

 

花   縞葦、露草、ベンタス

花器  曲げ物弁当箱

 

そろそろ梅雨に入りますでしょうか。
コロナもまだまだ予断を許さぬ状況ですし、
熱中尚にも氣を配らなければなりません。
皆様、どうぞこれらに打ち勝つ様に氣をだして
お過ごし下さいます様、お祈り申し上げます。

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芍薬 薊を生ける

2020 年 5 月 26 日 火曜日

 

 

花   芍薬 薊

花器  須恵器フラスコ形長頸瓶

 

5月25日6時をもちまして、緊急事態宣言も解除
になりまして,ホットとしていることと思います。

しかし、今日銀座通リをお昼頃歩いてきましたが、
余りの人の少なさに驚きました。
これは、やはりデパートや、海外のブランド店など
が完全に開いていないせいでしょうか。
それとも、必要以上の慎重さのせいでしょうか。

まずはおめでたいことです。

皆様も、明るい方向を目指して、歩き出しましょう。

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白花紫蘭と姫扇を生ける

2020 年 4 月 27 日 月曜日

 

花  白花紫蘭  姫扇

花器 曲げ物弁当箱

 

 

自宅のベランダの鉢植えの花が、次々と咲いて
コロナ感染予防の為、自宅にいることの多い毎日、
狭いベランダながら、目を楽しませてくれます花々
有り難いです。

 

ここに生けました花々が、咲き終わる頃には、
コロナも終息してくれます事を祈るばかりです。

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弥生の壷に春を生ける

2020 年 4 月 14 日 火曜日
 

、

花   白山吹 紫蘭 雛芥子

花器  弥生壷

 

今、日本全国コロナウイルスの猛威により
緊急事態宣言が出されて、大変な状況下
医療従事されておられます、皆々様には
そのご苦労に感謝しますと共に深く御礼
申し上げます。

健全な方達も、呉々もコロナウイルスに
負けないだけの健康管理にお勤め下さい。

このような中にあっても、自然は何一つ
騒ぐことなく、次への種族保存のために
精一杯咲いております。
嬉しいですねー

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白花紫蘭と姫卯木を生ける

2020 年 4 月 4 日 土曜日

 

花   白花紫蘭〔白蘭} 姫卯木

花器  鉈籠

 

白花紫蘭は去年は全然花芽を付けませんでしたが
今年は株も増え、全部花芽を付けました。嬉しさに
開花には少し早いと思いつつ、生けたくて切って
しまいました。

姫卯木の方は毎年けなげに咲いて喜ばせてくれます。

今年は、コロナ騒動で色々な点で御不自由な事も
多いのではないでしょうか
こんな時こそ、人間の真価を問われていますような
氣が致します。
情報を冷静に見極め、落ち着いて行動する意外に
ないように思います。

私の大切な言葉として
お釈迦様の法句経の中の一説を挙げます。

おのれこそ
おのれの寄るべ
おのれをおいて
誰によるべぞ
よく調えし
おのれこそ
まことえがたき
おのれをぞえん

よく調えしとは、調心、調息の事です

私達は多くの人の協力や支えによって、生きております。
一人一人が強い精神と肉体を持って支え合って生き
て行けましたらどんなことでも乗り切れるのではない
でしょうか。

!

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須恵器俵壷に椿を生ける

2020 年 3 月 22 日 日曜日
 

花  卜判椿  紫陽花の芽

花器 須恵器俵壷

店のベランダの鉢植えの卜判椿がやっと
咲き始めました。
肥料をやらなかったせいか、花は小さく
花付も悪く、手入れをしなかったことを
後悔しております。

花器は、平安時代が蘇ったような優しい
ですが緊張感有る佇まいです。

 

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路傍に咲いていた可愛らしい花を生ける」

2020 年 2 月 26 日 水曜日

 

花    名前知らず

花器   螺鈿舟形吊り花入れ  明時代

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李朝白磁壷に紅梅を生ける

2020 年 1 月 29 日 水曜日

 

花   紅梅、白藪椿

花器  李朝白磁丸壷

 

淡いピンクの梅の花が、優しい香りを部屋中に放って
香りの中に包まれております様な心地よさです。

。

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弥生壷にぜんまいと藪椿を生ける

2020 年 1 月 22 日 水曜日

 

花   ぜんまい 藪椿

花器  弥生壷

 

真っ赤に焼けて、数カ所黒焦げの有る弥生壷を
目にした時、この壷に花を生けたい、との強い
思いで、久し振りに弥生土器を購入しました。
大きくもなく、小さくもなく、程良い大きさの
壷です。

「おもてなしの花」で何点か土器に花を生けて、
皆様方にご覧頂いて参りましたが、土器類の縄文、
弥生、須恵器等はそれぞれ、大変花を引き立てて
くれます容器と強く思います。

皆様方も、氣に入った土器に出会いましたらお試し
になるとその良さがお解り頂けると思います。

 

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新羅須恵器の耳付き小壷に花を生ける

2019 年 10 月 25 日 金曜日

 

花   野紺菊 数珠珊瑚

花器  新羅須恵器耳付き小壷

 

新羅須恵器耳付き小壷は、すでに 商品の御案内 で
9月21日に取り上げて御座いますが、
ベランダに咲いた、可愛らしい野紺菊と数珠珊瑚を生けて
見ました。

須恵器壷は、新羅、日本を問わず、大変花を引き立てて
くれます花器になります。
価格も他の分野に比べますと、あまり高価では有りませんので、
もっと、もっと身辺に置いて、花を入れて楽しんだら、
身も心も安らぐことでしょう。

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ホトトギスと数珠珊瑚を生ける

2019 年 10 月 12 日 土曜日

 

 

花   ホトトギス、数珠珊瑚

花器  螺鈿舟形花入れ(明時代)

 

本日10月12日
大型台風19号の接近で、東京の交通網の
ほとんどが計画運休で、家に足止め為れて
おるような状況です。

10時現在、戸外は、風はほとんどないものの
雨は路面を打ち付ける音が激しくなって来て
おります。

今は、まだ「嵐の前の静けさ」の様な感じです。

大きな被害が出ませんように と祈るばかりです

 

 

 

 

 

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満開の彼岸華(曼珠沙華)を生ける

2019 年 9 月 28 日 土曜日
花   彼岸花(曼珠沙華)

花器  瀬戸石皿

 

私はこの彼岸花が大好きで、毎年散歩がてら多摩川まで
行って、この彼岸花を30本ほど摘んで来ます。
多摩川縁の雑草を刈った柔らかな箇所に群生して
美しい光景です。
摘んで来たのは、丁度今年の彼岸の中日に硬い蕾を摘んで
来ました。
生けて、マル一週間今や満開に咲き誇っております。

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黒高麗扁壷に雁金草を生ける

2019 年 8 月 31 日 土曜日
花   雁金草 仙翁 吾亦紅

花器  黒高麗扁壷

 

雁金草は又の名前を帆掛け草とも言うそうですが
よく見ますと雄しべ、雌しべが上の方に大きく湾曲
して飛びでして、まるで帆掛け舟の様だと言う事で
和名は「帆掛け草」とも言うそうです

 

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黒高麗扁壷に初秋を生ける

2019 年 8 月 21 日 水曜日

花   河原撫子 桔梗、縞薄

花器  黒高麗扁壷

 

日中はまだまだ暑いですが、帰宅時の7時、8時頃の
頬を撫でる風には、秋風を感じます。
古今集の 秋きぬと目には・・・・と読みたくなります

残暑の時期夏の疲れが出ることがあります。
呉々も御自愛下さい

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篭に初夏を生ける

2019 年 7 月 2 日 火曜日

花   縞フトイ  半夏生  桔梗  下野草

花器  篭

 

梅雨の鬱陶しい日が続いております。
初夏のさわやかな花を生けて見ました

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百合の花を生ける

2019 年 6 月 27 日 木曜日

花   百合の花

花器  常滑野花入れ

 

自宅のベランダに咲いた一輪の百合の花
意外と成長が早く、今か今かと花の咲くのを待ちわびつつ
毎日せっせと水をやっておりました。
思わぬピンク色の花にびっくり

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常滑片口大鉢に花を生ける

2019 年 5 月 31 日 金曜日

花   山法師、下野草、ビヨウヤナギ、

花器  常滑片口大鉢(鎌倉時代)

 

直しがあったり、自然秞を削った跡が有ったりと
しますが、水も漏らずこうして自然の力強い花々を
気持ち良く受け入れてくれます。

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李朝白磁壷に花菖蒲を生ける

2019 年 5 月 15 日 水曜日

花    花菖蒲

花器   李朝白磁丸壷

 

花   花菖蒲

花器  李朝白磁丸壷

菖蒲と同じように、葉が剣の様な形
をしている所から、特に花菖蒲と呼ばれて
おりますが、菖蒲とは全然違うようです。

紫、藍、白と色とりどりに群生して
咲いている様は、多くの人々の目を
楽しませてくれます。

私もそれに倣って、色とりどりに生けて
みました。

花言葉は うれしい知らせ  心意気
だそうです。
何かうれしい知らせが有ると宜しいですね

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黒高麗扁壷に檜扇を生ける

2019 年 5 月 3 日 金曜日

花   姫檜扇

花器     黒高麗扁壷

自宅のベランダに咲いた姫檜扇の花です。
年年増えて今では3鉢にいっぱいに次々と
花を咲かせて、楽しませてくれます。

 

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螺鈿舟形吊り花入れに武藏鐙を生ける

2019 年 4 月 5 日 金曜日

 

 
花   武藏鐙

花器  螺鈿舟形吊り花入れ

 

昨年も4月3日に黒高麗の扁壷に武藏鐙の
花を生けておりますが、花器が違いますと
同じ花でもずいぶん趣が変わるものです。

来年はどんな花器との出会いがあるのか、今から
楽しみです。

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李朝白磁壺に木藤,猫柳、小手毬を生ける

2019 年 3 月 12 日 火曜日

花  木藤、猫柳,小手毬

花器 李朝白磁壺

 

 

キャンディーズの春一番

もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか
風が吹いて暖かさを 運んで来ました
どこかの子が隣りの子を 迎えに来ました
もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか
泣いてばかりいたって 幸福(しあわせ)は来ないから
重いコート脱いで 出かけませんか
もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか

 

キャンヂィーズの「春一番」の様にここ何日か暖かい
日が続いて重たいコートも脱ぎ捨て、気取ってみたく
なるような陽気になって参りました。

桜の芽吹きも大分動いて春到来を願うこの頃ですが、
春の先駆けを心に,思いを込めて生けてみました。

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李朝白磁壷に飯桐を生ける

2018 年 11 月 17 日 土曜日

 

花  飯桐 油ツツジ

花器 李朝白磁丸壷

 

真っ赤に葡萄の房状に垂れ下がっております
のが飯桐の実です。このような状態になる
時期は葉はすでに落ちてしまいますが、
葉は大きなハート形で、お結びを包むことから
この名が付いたそうです。
実は南天より大きいので、毒ではないと言う
ので、一粒食べてみましたら、何の味もなく
種ばかりの実でした。さぞかし、鳥たちも
あまり喜んで食べなかったのではないでしょうか。

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螺鈿舟形花入れに花を生ける

2018 年 9 月 14 日 金曜日

 

 

花   トリテリア ミラーぜフローラ
日々草  松葉牡丹

花器  螺鈿舟形釣り花入れ

 

 

11月21日(水〕からの

ー煌びやかで幻想的な美しさ 螺鈿展ー

の展覧会に備えて。螺鈿の作品を探し求めて
おりましたら,このように美しくも手の込んだ
螺鈿舟形花入れに出会いました。

ほんのり薄暗い茶室などでは、この螺鈿の煌めきは
幽玄に見えたのではなかっただろうか,又,招いた
お客様かたの心を感動せしめたのではなかろうか等
想像し乍ら

嬉しさ余って、白花で清楚なトリテリア ミラーゼ
フローラと優しい、白花日々草,松葉牡丹の花を
生けてみました

 

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秋の野草を須恵器大壷に生ける

2018 年 8 月 28 日 火曜日

 

花   薄、女郎花 鳥兜 山牛蒡

花器  須恵器大壺

 

 

連日暑い暑いと申しておりますが、朝や夕に
頬をなでる風には、秋を感じられるこの頃で
御座います。

秋きぬと 目にはさやかに 見えねども
風の音にぞ 驚かれぬる

古今集 藤原敏行朝臣

丁度今がこのような時期でしょうか。

秋の七草の薄、女郎花,や房が黒く色づいた山牛蒡の実を大胆に生けてみました

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秋海棠を生ける

2018 年 8 月 24 日 金曜日

 

花  秋海棠 雲龍柳

花器 古銅花入れ

 

 

今年の夏は殊の外暑くて皆様方も大変だったことと思いますが、
秋海棠の花が咲き始めて、もう秋も其処までやってきているのが感じられます。

雲龍柳は、店で花を生けた後、捨てるのが惜しくて、水を張った器に入れておきましたら、枯れることもなく、根が出てきて、枝も増えてきましたので、鉢に移して楽しんでおります。
「銀座の柳」ならぬ「京橋の柳」になってくれますことか? ,私はそれを見届けられますことか?

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ゴーヤの花を須恵器平瓶に生ける

2018 年 8 月 7 日 火曜日

花    ゴーヤの花

花器   須恵器平瓶

 

 

ゴーヤ(苦瓜)は、正式には野菜ですが、葉の形、愛らしい黄色の花
蔓の面白さで、毎年この時期になりますと、摘むでは生けて
おりますが、生ける器によってそれぞれ表情が違って見えます
のも面白いと思います。

 

今日は、この花を摘むのにつくずく観察しておりますと、
葉の出ている節から細い長い髭を伸ばし、それを他の枝に
クルクルッと絡ませ、しっかり本体を安定した形にして
ぐんぐん枝を伸ばしております。
このようにして、、互いに絡み合っておりますので、この1本
の枝を摘むのにもクルクルッと巻いた髭を丹念に外さないと
とれません。
なるほど、これだけしっかり絡みついているから、あんなに大きく
なるゴーヤの実を付けることがだきるのかと納得しました。
凄い生命力を感じました

 

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