2024 年 12 月 26 日

寸法 身 口径 13.8㎝ 高さ 7.8㎝
蓋 口径 12.4㎝ 高さ 3.9㎝
蓋をした高さ 11.8㎝
時代 18世紀
状態 無疵
会席料理用の華やかな赤玉瓔珞文蓋碗です。
お出しの良く効いた、彩りよい煮物の蓋を
開けたら、その彩りは目をたのしませ、
その香りは鼻をくすぐり、舌はその味わいを
堪能して、なんとも至福の時をすごせます。
お正月の祝い膳に場を華やかにしつらえて
くれますこの器を取り入れてみては如何でしょう。
価格その他のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
03-⑥228-7540
090-1509-5565
kimiko@kottounomise-kai.jp
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2024 年 12 月 4 日

寸法 口径 7.4㎝ 高さ 5.4㎝
時代 17世紀
状態 1客を除いて、それぞれに小ホツ、削げあり
価格 ¥150.000,-
雪輪文は五穀豊穣の吉祥文として、古くから愛され、色々な分野に
取り入れられておりす文様ですが、焼き物の口辺がこのような造形に
なっておりますのは大変珍しいのではないでしょうか。
柿右衛門独特の白磁の色はあくまで濁手で白く、繊細な造形です。
しかも優しくて、華やかさがあります。
このわたなど入れて頂いたら、器もこのわたも引き立ち最高でしょうね。
盃にちょうど良い寸法ですので、鍋でも囲みながら、友と、おいしい冷酒
でも飲みながら年の瀬の語らいなどにもお楽しみいただけるとおもいます。
価格その他のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
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2024 年 12 月 2 日

花 数珠珊瑚
花器 無地唐津壺(桃山時代)
今年も早いもので、師走に入り、皆様方何かと
お忙しいことと拝察もうしあげます。
さてサーバーの故障につき、2か月程
骨董の店 甲斐 のHPを休ませて頂きましたが、やっと
普及なりましたので、ここにお知らせ申しあげます。
故障中には、私の身体の調子が悪いのではないかと心配して電話下ます方や。
楽しみにしていたHPが観れなくて、寂しい思いをしているといった方々から
連絡がありまして、甲斐に対する皆様方の想いを垣間見ることが出来ました
こと誠に嬉しく、感謝申しあげます。
これらの皆様のお心に添えます様、益々精進しまして、色々ご案内
出来ます様務めてまいります。
皆様の益々の応援も宜しくお願いもうしあげます。
寒さも厳しくなってまいりました。
どうぞご自愛の上お過ごしくださいます様お祈りもうしあげます。
令和6年12月2日
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2024 年 6 月 11 日

花 木賊 額紫陽花
花器 宗白磁万年壺
今は紫陽花の真っ盛りの候です。
やはり晴れた日より雨に映える花ですね。
多彩な色で、目を楽しませてくれます。
ベランダの木賊に合わせて生けてみました
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2024 年 6 月 8 日

寸法 長径 17㎝ 短径 12㎝
高さ 4.5㎝
時代 江戸初期
状態 5客共無疵
御深井焼の定義は今なお はっきりしないところがあります様で
名古屋城内にあった、尾張徳川家の御用窯として、名古屋城の
御深井丸にその窯があったことから御深井焼と呼ばれるようになった
のと、美濃でも灰釉に長石を加えて焼く御深井焼が同時期作られて
いるようです。
此の向付けがどちらの産かは判りませんが、型打ち技法でその端麗な
造形と釉薬の美しさにすでに遠州のきれい錆の美の指導が入って
おりますように感じとれます。
見込みや、高台脇の灰釉の溜まりの緑が、とても映えます。
美味しいお刺身など盛ったらさぞかし旨味が増すことでしょう。
価格その他のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
03-6228-7540
090-1509-5565
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2024 年 1 月 21 日

花 水仙 藪椿
花器 須恵器高脚壺(5世紀~6世紀)
高さ35㎝もあります須恵器高脚壺です。
余りにも現代的な造形に嬉しくて思わず
買ってしまいましたが、なんと素晴らしい
花器になるではないですか。
今回は、路傍の花を生けてみましたが、
前衛的な花生けに挑戦してみたいです。
どうぞお待ち下さい。
商品のご案内で詳しく取り上げさせて頂き
ます。
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2023 年 12 月 28 日
お正月休暇のご案内
令和5年12月30日
~令和6年1月8日まで
お正月休暇を取らせていただきます。
今年も1年、皆様方の温かなお気持ちに支えられまして
骨董の店 甲斐 も年末を迎えることが出来ました。
深く感謝申し上げますとともに、厚く御礼もうしあげます。
皆様方も良いお年をお迎えくださいませ。
3日以降ご用件のある方は 電話、メール、下さいましたら
対応申し上げますので、遠慮なく連絡くださいませ。
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2023 年 11 月 13 日

桃山陶への誘い
会期 12月8日(金)~ 12月16日(土)
時間 11時~18時
会場 骨董の店 甲斐 にて
御 挨 拶
皆様 ご機嫌麗しくお過ごしのこととお慶び申しあげます。
いつも温かいご支援を賜りまして有難う存じあ上げます。
この度は 「桃山陶への誘い」展 をご案内申し上げます。
普段、図録や展覧会等でしか観ることの出来ませんでした、絵志野山文大平鉢に出会いました
時は、その大胆な構図もさることながら、何の氣負いもなく屹立します山並みの美しさ、重厚
さに、殊の外の感銘を受けました。
しかもその逸品が私の掌中に収まるというではありませんか。奇跡と幸運に感謝するしかあり
ません。
それで、この絵志野山文大平鉢を核に、桃山陶だけで、展覧会を催行しようと大それた思いを
抱きました。
骨董の店 甲斐 の得意とします酒器類も取り揃えました。
点数は少ないですが、桃山陶の美濃、唐津、伊賀、上野、高取等の作品をご高覧下さいまして、
お買い上げ下さいますと何よりの喜びで御座います。
皆様お誘いあわせの上お出かけくださいませ。
お待ちもうしあげます。
令和5年11月 吉日
葛藤の店 甲斐 小野公子 拝
追々、HP上に出展作品の詳細をご案内申し上げます。
お気軽に価格等お尋ねくださいませ。
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2023 年 8 月 29 日

寸法 口径 10・5㎝ 高さ 4㎝
時代 15世紀~16世紀 (李朝時代)
状態 無疵
李朝の刷毛目盃の面白味は、なんと申しましても、刷毛目の勢い、
濃淡、流動性にあるのではないかと思います。
この盃は、箱書きにも「小茶埦」とありますように、お茶をなさる方が
茶箱に仕込もうと大事に愛用なさっておりましたので、少し口径が
広いですが、
口辺から5㎝ほど下がった箇所より、見込みにかけて、刷毛目を
施しておりますので、施されていない部分は鉄分の多い焦げ茶色を
呈しておりますので、視覚的には口径の広さを感じません。
刷毛目の白薬は、使い込まれてすでに、自然の風合いが出ており
ますが、愛飲するほどに景色が育っていく楽しみを味わうことが
出来るのも、刷毛目の喜びの一つと思います。
価格等のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
03-6228-7540
090-1509-5565
kimiko@kottounomise-kai.jp
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2023 年 8 月 3 日

酒器 絵唐津筒盃 桃山~江戸初期
肴 蒲鉾刺身、キュウリの漬物 枝豆
夏季休暇のおしらせ
令和5年(2023年)8月11日山の日~8月17日
夏季休暇とさせていただきます。
今年は殊の外酷暑が続いております。
どうぞ、熱中症にお気をつけて、皆様方も楽しい休暇をお過ごし
下さいます様お祈りもうしあげます。
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2023 年 7 月 22 日

花 河原撫子 数珠珊瑚
花器 信楽蹲る壺
信楽蹲壺は、造形、桧垣文等から時代は下りますが、
河原撫子のような清楚な花を引き立ててくれます。
河原撫子はとても可憐な花を咲かせますが、丈夫で、
割と長い期間次から次へと花を咲かせて、目と心を楽し
ませてくれます。

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2023 年 7 月 18 日

酒器
徳利 李朝初期三島徳利
盃 桃山時代 皮鯨盃 銘「口紅千代子」
肴
絵唐津陶片 茄子の煮びたし
栗形皿(浅野 陽作)シシャモポン酢醬油漬け、人参のグラッセ
染付輪花鉢 蒲鉾の刺身、 オクラ
皆様
お暑うございます。
この様に暑さ厳しいときは、肴も簡単でよく冷やして頂くのが、
一番うれしい肴です。
作り方
茄子の煮びたし
茄子は、丸のままチンして、四つ切りにし、醬油、砂糖、酢、
胡麻油の合わせ汁に付けゴマを振る。
シシャモのポン酢漬け
焼いたシシャモにポン酢をかけて混ぜる。味をなじませる。
人参グラッセ
人参の皮をむき、一口大に切って、少量のオリーブオイルで炒め、
塩、コショウしたら、ひたひたの水を注ぎ中火にして水がなくな るまで、そのまま煮詰める。柔らかなグラッセができます。
蒲鉾の刺身
小田原の有名な蒲鉾会社 籠清の さしみ 蒲鉾
おろしポン酢が付いておりますが、何もつけなくてもおいし く、みずみずしくいただけます。
オクラ
オクラをひと煮立ちして、塩昆布を水に入れ、その中にオクラを入れて、味をなじませる。
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2023 年 7 月 12 日

花 蓮
花器 龍泉窯青磁桔梗形花入れ
暑中お見舞い申し上げます。
明日から東京の一部ではお盆に入りますが、
多くの方々は8月のお盆がほとんどですので、
この暑さの最中も仕事に精を出さなければなりません。
お盆休暇を楽しみにご自愛方々お励み下さいます様
お祈り申し上げます。
骨董の店 甲斐のQRコードです
宜しくお願いもうしあげます。

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2023 年 6 月 11 日

花 山法師
花器 新羅須恵器角杯
狛江の駅前ロータリーには10本ほどの山法師の気が植えられております。
盛んに咲いております木では、一木真っ白なほどたくさんの花を咲かせております。
余り沢山咲き過ぎも興ざめなものですが、一輪一輪の花は可憐で美しい花です。
角杯は本来は、犀や水牛の角を切断して酒のような飲料水を入れて飲んだ容器
です。
新羅時代では須恵器で模して、作られております。
首から3㎝位下から、削って先端の細い曲線を出しておりますのでその削り目が命とでも
申せるような美しい削り目を出しております。
単独では立ちませんのでかけ花金具を打つか、このように紐を首に回して、掛けられるようにして
たのしみます。
須恵器では革袋と同等に角杯も人気がたかいです。
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2023 年 4 月 13 日
皆さま
今日は
新緑まぶしい季節になりました。
皆様方 新年度を迎えられ、心も新たにお過ごしのことと
嬉しく存じあげます
さて、今年も
東京アート アンティーク
日本橋・京橋美術アートまつり
が4月27日(木)~29日(土)まで開催されます。
骨董の店 甲斐 は特別名打っての催事はございませんが、
皆様方お好きな分野の酒器を中心にその周りの楽しみの分野
盆,肴の器、花器その他使って楽しめます商品を取り揃えました。
お祭り期間中は普段入り難い老舗も開放的で、素晴らしい展覧会を
開催しておりますので、名品、優品を一杯々ご覧くださいますよう
お勧め申し上げます。
骨董の店 甲斐 へのお立ち寄りもお忘れなく
どうぞ、お待ち申し上げます。
令和5年4月 吉日
骨董の店 甲斐 小野公子
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2023 年 4 月 11 日

花 紫蘭 白花紫蘭
花器 鉄釉唐花刻文香炉(鎌倉時代)
花台 根来隅切り盆(室町時代)
すっくとした姿に楚々とした花をつけます紫蘭は私の好きな
花の一つです。
今年は植木鉢の白花紫蘭がだいぶ増えまして、朝の水遣りも
殊の外楽しいです。
本来は香炉生まれで、素晴らしい火屋もついております
鎌倉時代の香炉に、思い切って生けてみました。
花台も色の調和から、根来隅切り盆にしてみました。
なんか花も格式が上がったように見えますが、
皆様にはどのように映られましたでしょうか。
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2023 年 4 月 8 日


花 山芍薬
花器 曲げ物弁当箱
山芍薬がやっと咲きました。
蕾から、花開いたときは、なんとも言えない
嬉しさが心に満ちてきました。
切ってしまうのが惜しくて、小さい鉢に植えかえて
それを曲げ物弁当箱の中に生けてみました。
ほんに、清楚で儚げな美しさは、多くの人々を魅了して
やまないのが理解できます。
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2023 年 4 月 4 日

花 卜伴椿
花器 李朝染付面取り蓋つき壺
店のベランダの卜伴椿が満開です。
久しぶりに出会いました李朝染付面取り壺に生けてみました。
椿の赤が壺の白さを引き立て、壺の白さが椿の赤を引き立て。
なかなか見ごたえあるようにみえます。
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2023 年 3 月 23 日

2分咲きの桜を昨日籠に生けましたが、早や満開に
なり、店の中を明るく、華やかにしてくれております。
皆さん お花見がてらお酒でも楽しみにいらっしゃい
ませんか。
お待ち申し上げます。
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2022 年 11 月 26 日

花 参平椿
花器 龍泉窯青磁花入れ
天龍寺青磁の柔らかな青磁の色が花を引き立ててくれます。
この形は殷周銅器のコ(角へんに瓜という字)を模倣
作品ですがコという字には「さかずき」という意味も
あるようです
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2022 年 10 月 4 日

花 ゴーヤ、紫色の可愛い花
花器 猿投瓶
敷板 東大寺古材
10月に入り、穏やかな秋晴れの日が続いております。
暑かった夏を惜しむかのように、ゴーヤの花が木に
絡まって咲いておりましたので、猿投の瓶に生けて
みました。
清々しい空間になりました。
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2022 年 8 月 10 日

残暑お見舞い申し上げます。
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか
ここ何日か東京は日差しはカンカンとして暑いですが、
風が吹いておりますので少し凌ぎ易いようにおもいます。
今日開くか,今日開くかと心待ちしておりました
一輪の高砂百合がやっと開きました。
この清楚な姿を観て、心の涼しさを感じて頂けましたら
嬉しくぞんじます。
残暑厳しいとおもいます。
皆様方くれぐれもご自愛の上お過ごしくださいます様
お祈りもうしあげます。
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2022 年 6 月 21 日

花 乙女百合、クレマチス
花器 金銅鍍金水瓶
淡いピンク色の楚々と咲く花姿を「乙女」に見立てて、
「乙女百合」となずけられたようです。
日本固有の百合だそうです。
百合にもたくさん種類が有りますが、その中でも
乙女百合は、その色、花の大きさ、花の形から、日本情緒を
醸し、心爽やかにしてくれます花のようにおもいます。
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2022 年 6 月 16 日
梅雨の鬱陶しい候で御座いますが、
皆様におかれましてはご清祥のことと存じ上げます。
骨董の店 甲斐では
東京美術倶楽部の3階4階で
7月29日(金)、30日(土),31日(日)に
開催されます
東京アンティークフェア2022
に出展いたしますので、皆様方にご案内もうしあげます。
これから会期前の商品のご案内を順次掲載もうしあげます。
お気に入りの商品が御座いましたら、気軽にお尋ねください
ますと嬉しくぞんじます。

これからお遊びです。
さて、骨董の店 甲斐の商品はどれでしょうか?
HPコンタクトにて御応募下さいました方に抽選でそば猪口を5名の方に差し上げます。
奮って御参加下さいませ。
例えば 右列の上から何番目
左列の上から何番目
上列右から何番目
下列右から何番目
と、記して骨董の店 甲斐のHP
http://www.kottounomiase-kai.jp/
に6月30日までに御応募下さい。
抽選結果は7月10日発表します。
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2022 年 5 月 25 日

花 木賊 露草 ドクダミ
花器 時代手付篭
いずれも繁殖力の強い植物です。
増えすぎない様間引きしてあげますと、年々太く
逞しくなっているようです。
狭いながらも、朝、水遣りしながら、そっと植物を
手で撫で、会話するのも楽しいものです。
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2022 年 4 月 5 日

東京アート アンティーク
~日本橋・京橋美術まつり
2022 4月28日(木)-4月30日(土)
骨董の店 甲斐 も参加いたします。
今年は2年ぶりの開催ですので、心待ちしている方々も、
多いこととおもいます。
骨董の店 甲斐は
「使って楽しむ新,古美術交々展」
を開催いたします。
皆様お誘い合わせてお出かけ下さいます様
ご案内申し上げます。
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2022 年 3 月 30 日

花 卜半椿 アケビの花
花器 鉈籠
店のベランダの鉢植えの卜半椿がやっと咲き始めました。
ビルの谷間で日照時間が少ないせいでしょうか木は大きく
なりませんが、花だけはたくさん咲いてくれます。
卜半椿は、普通の椿より花持ちがよいように感じます。
また、生けると花器をとても引き立ててくれますので
大事に育てております。
アケビの花は紫系が多いですが、この花は白花です。
アケビの花の咲くころは、蔓も自在に伸び出し、5つ手
の葉は赤ちゃんの手のように柔らかく、可愛らしいです。
柳 宗悦の書は先に商品でご紹介してございますので
そちらを御覧ください。
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2022 年 3 月 29 日

花 土佐水木 紫陽花の芽 貝母百合 路傍の花
花器 猿投長頸瓶(平安時代)
コラム 23
法 句 経 第8品 103
戦場にいずる
千回
千人の敵に
かたんより
自己(おのれ)にかつもの
彼こそ最上の
戦士なり
ソビエトのウクライナ侵攻の報道を見聞きしておりますと
この、お釈迦様の御言葉が深く、強く身に沁みます。
両国に、一日も早い平和が戻りますことを
お祈りするばかりでございます。
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2022 年 3 月 13 日
コラム 22
スペシャルドリンクの薦め
私は昨年喜寿を迎えてこの4月には78歳にならんとして
おりますが、昨年バイクに跳ねられた後遺症を除けば、
すこぶる元気で日常の仕事をこなしながら生活しております。
つらつら思いますに、歳を取ってから、心身ともに健康で
過ごすには、若い頃より、より以上の努力と実践をするだけの
精神力と体力を要求されますようにおもいます。
実践の1つとしまして、毎朝自家製のスペシャルドリンクと
卵2個と日本茶を飲んでおります。
いずれも安価でスーパーなどでも入手しやすい品々ですので
試してごらん下さい。
素晴らしい健康体が得られるとおもいます。
スペシャルドリンクの材料は
鰹節粉 大匙 1杯
煮干粉 中匙 1杯
昆布粉 中匙 1杯
抹茶 小匙 1杯
これらをよくブレンドして、瓶などに作り置きして、毎日大匙1
杯に、お湯を注いで飲みます。
それだけでも旨味成分ばかりですので、おいしいですが、
塩気が足りませんので、私はそれに梅干を入れて飲みます。
鰹節、煮干し、昆布とそれぞれが、幾種類もの。必須アミノ酸を含み、
十分なたんぱく質を生成できるようです。
そのほかにもビタミンやミネラルが豊富ですので、歳を取り難い
身体に改善してくれます。
タンパク質は筋肉生成に大変必要ですし、カルシュームは骨の生成に
大変必要です。
私はかれこれ、2年ぐらいこのドリンクを飲み続けておりますが、
根気が続き、疲れにくく、病気にならない身体になりまして、
有難く思っております。
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2022 年 3 月 5 日

花 木瓜、馬酔木、 貝母百合 椿
花器 東南アジア竹製背負い篭
春がそこまでやってきましたような陽気になって
参りました。
ソビエトのウクライナへの軍事進攻の一日も早い
終結宣言と、コロナの終息を強く願って止みません。
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