法隆寺金堂天蓋の鳳凰
2026 年 7 月 7 日 寸法 全体 35㎝ 胸から尾まで 27㎝
時代 江戸期~明治
状態 向かって右足の親指欠損しておりますが
正面からは見えない。(足の残決有り)
台座に「鵤寺倉印」の焼印有り
台座に「金堂東の間」と貼札あり
奈良国立博物館に
鳳凰(法隆寺金堂天蓋付属品模造) 附 台
1軀 附1基
木造 彩色
鳳凰(模造):高21.4 台:高36.0 径27.7
工芸
明治時代 19世紀
明治20年 1887年
法隆寺金堂の天蓋(てんがい)に付属する鳳凰像の模造。ヒノキ材が使われる点は実物と異なるが、
形状は忠実に模倣される。付属の台に近代の彫刻家・加納鉄哉(かのうてっさい)が模造した
旨の銘があり、近代の古美術模造の遺品として注目される。
と、有りますが、この造形にも匹敵する程の造形力を
持ち合わせております。
価格その他のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
03-6228-7540
090-1509-5565
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掌玩コレクターの愛蔵品 展 その4 花籠2題
2026 年 3 月 13 日
2,砥石篭
寸法 高さ 11㎝ 幅 11.2㎝
時代 昭和前期
粗材 まだの木の皮
状態 自然体
花 アネモネ カスミソウ
2点とも、用の為に、使用者がおのずから制作したのではないかとおもわせます、
実用品ですので、素朴の中にも、逞しさを感じさせます。
やはり野花を入れますと、生き生きとしてまいります。
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掌玩コレクターの愛蔵品 展 その3
2026 年 3 月 5 日掌玩コレクターの愛蔵品 展 その3
李朝工芸品3題
真中
李朝木製莨入れ
寸法 縦 5,4㎝ 横 9.5㎝ 高さ 6.6㎝」
時代 李朝時代
状態 一木造り 脚1本折れ有り
一木から造られたのでしょうか。底、身の中、被せ蓋の中は
刳り抜かれております。,
木目の美しい材で作られ、蓋の肩の柔らかな面取りが李朝らし
さと重厚さ、氣品を出しております。
元日本民芸館学芸員の尾久彰三氏旧蔵
掌玩コレクターの愛蔵品 展 作品 2
2026 年 3 月 3 日李朝黒高麗徳利徳利
寸法 高さ 12㎝ 口径 3.2㎝
胴径 9.3㎝
時代 15世紀~16世紀
状態 口に金繕い有り、胴にくっ付き跡あり
容量 1合6勺
漆黒の釉薬は、長年の使用による擦れ傷にもかかわらず、
今も輝き、胴のくっ付き跡が景色として眼を惹きます。
展覧会 「掌玩コレクターの愛蔵品展」 のお知らせ
2026 年 3 月 3 日
掌玩コレクターの愛蔵品 展
2026年4月11日(土)~4月25日(土)
但し 4月19日(日)は休み
11:00~18:00
50年来ご厚誼頂きました方が、御歳を召されまして、
「若い方と若い心をお持ちの方に御譲りしたい」との
想いから掌玩コレクションをお出し下さいました。
酒器、花器、食器、李朝、古墳時代の作品と60点余ございます。
それぞは小品ながら、キラリとした見所ある品々が多くあります
ように見受けられます。
ご来店下さいまして、観て、触れ、感じて、一人でも多くの
方々に、愛蔵者の眼と意(こころ)をバトンタッチして下さる、
あるいは作品との出逢いが有ります事を、願ってやみません。
今、図録を作成しております。(3月21日ごろ出来上がり)
必要な方は
住所 氏名、電話番号をメールか電話でお申し出ください。
☎
李朝白磁角徳利
2025 年 12 月 5 日李朝 用の美 展
2025年12月12日(金)~12月20日(土)
11時~18時
出品作品7点目
李朝白磁角徳利
寸法 高さ 12,4㎝ 胴径 7.7㎝
口径 3㎝
時代 李朝分院
状態 肩に鳥あし有リ
容量 1合8勺
一人で飲むのに大きさ、容量共に誠に叶った、美しい
分院窯の白磁角徳利です。
この美しい白磁の徳利で飲む酒は、なんか心まで清浄にして
くれる程の力を持ち合わせているように思います。
角徳利や、耳盃は観た感じで、皆さん「使いずらい」と
おっしゃいますが、「頭と道具は使いよう」の諺にありますが。
口の角を使ったら、普通の丸徳利と同じような感覚で手勺が
楽しめます。
何事も見た目だけの判断で決めつけないで、挑戦してみたら
いかがでしょうか。
そこから新しい発想、発見が生まれてくるように思いますが。
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李朝民画、文字絵「義」
2025 年 12 月 4 日 李朝 用の美 展
2025年12月12日(金)~12月20日(土)
11時~18時
出品作品6点目
李朝民画 文字絵 「義」
寸法 絵の部分
縦 82㎝ 横 29㎝
軸全体
縦 158㎝ 横 40.3
時代 李朝後期
状態 紙本 軸装
伝世の汚れ有り。
「義」の字を門の前の置き、義に叶った正しい生活在る処には
安泰、穏和な生活があります。と毎日教えて頂いておりますような
文字絵です。
李朝時代の儒教思想の孝,悌、忠、信、禮、義、廉,恥,の倫理道徳を
子弟に教え導くために生み出された絵画と言われておりますが、
李朝独特のユニークな絵画とおもいます。
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李朝白磁瓜形硯
2025 年 11 月 13 日李朝 用の美 展
2025年12月12日(金)~12月20日(土)
11:00~18:00
出展2点目紹介
李朝白磁瓜形硯
寸法 縦 15㎝ 横 10.2㎝ 高さ 4㎝
時代 18世紀 李朝分院窯
状態 窯割れ有り(水漏れなし) ニュー有り
文章の下、5番目の本に掲載されておりますように
本来は硯の上に水滴が乗って一つの作品になって
いたものと思いますが、これは硯しかないのがとても
残念です。
李朝の文房具には、筆頭、水滴は数多くありますが、
硯の類例は余り見ることが有りません。それは用途に
於いて不利だったからでしょう。
そういう意味でも貴重な作品とおもいます。
李朝 用の美 展 ご案内
2025 年 11 月 13 日李朝 用の美 展
2025年12月12日(金)~12月20日(土)
11:00~18:00
ご挨拶
皆様方にはいつも乍ら温かなご支援を賜りまして
心より感謝申しあげます。
李朝展は、今回3回目で御座いますが、李朝の作品の
奥深さ、多様性、美しさには驚くばかりで御座います
新しい作品に出会う度に、用の美や機能美、造形の美し
さにひかれて飽きることが有りません。
師走の一時、お楽しみ頂き、お氣に入りを、掌中にし
て、来る年の活力に繋げて頂けましたら幸いに
存じ上げます。
11月 吉日 骨董の店 甲斐 小野公子
李朝白磁小壺
寸法 高さ 7㎝
時代 16C~17C
状態 無疵 高台裏に窯印有り
初期白磁の特徴を示す丸縁の低い口作りに
丸く張った肩もその時代を良く示しております。
高台裏には、十字の窯印がくっきり記されております。
牙蓋付いておりますので、茶入れとしても楽しめます。
白磁の色は、あくまでも白く、温かみある色合いです。
李朝紛青沙器搔き落とし草花文瓶(口欠け)
2025 年 10 月 10 日寸法 高さ 29.2㎝ 胴径 17㎝ 高台径 8.3㎝
時代 15世紀~16世紀
状態 口が欠損
李朝時代の紛青沙器と言われます技法には、暦手、刷毛目、
絵刷毛目、彫刷毛目、搔き落とし、象嵌、粉引、絵粉引等多彩
に富んでおります。
すでにお茶の道具として桃山期に到来したものもありましょう
が、明治期日本の統治時代にドット到来して、数寄者の手に渡
り、今日まで大事に守り、伝えられてきたものが多いのではな
いでっしょうか。
此処に挙げました、大瓶は口が欠損して、誠に残念ですがそれ
でも尚、おおらかで野趣に富むその造形は、見飽きぬ美しさを
讃えておるようにおもいます。
完器であれば、今でも高価でありますが、口の欠損により
私は、掌中に収めることができました。
鑑賞にも良し、花を生けても楽しめます。
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興福寺千体仏
2025 年 10 月 10 日 寸法 高さ 全体 48㎝
像高 37.8㎝
時代 平安時代12世紀
状態 天冠の頂部、鼻、両腕、両足
補足
顔、胸部 に漆箔の残存あり
着衣の彩色ほの見える。
あの栄華を極めた、藤原氏の氏寺として栄えた興福寺に
伝来しました。千体仏の1つです。
その当時の末法思想や多数作善等の背景の元、多数仏像が作られて
興福寺に奉納されたものとおもわれます。
室町時代、修繕したり、漆箔を施したりした仏像もあるようで、
これもその内の1體ではないでしょうか。
顔と胸前に漆箔の痕跡が、みられます。
着衣にはうぶな彩色が残存して、本来の柔らかさを伝えております。
丸顔の小さなお顔立ちは、くっきりした眉、目、鼻、口元で、
其の口元には笑みを讃え、なんとも言えない神々しさを醸しております。
売約済み
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東京都中央区京橋2-11-10
京清堂ビル2階
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夏季休暇のお知らせ
2025 年 8 月 1 日夏季休暇のお知らせ
令和7年8月9日(土)~8月17日(日)
夏季休暇とさせていただきます。
期間中でも、前もって、メール、電話等でご連絡下さいましたら
随時開店させて頂きますので、遠慮なく申し出て
下さいませ。
酒器展 その7 古唐津盃6題
2025 年 7 月 9 日
酒 器 展
25年7月11日(金)~7月21日(月)
11時~18時
骨董の店 甲斐 にて
1,斑唐津編み笠盃から時計廻りに
1、斑唐津編笠盃
寸法 口径 6㎝×4,9㎝ 高さ 4㎝
時代 桃山時代
状態 発掘伝世 蒔絵直し2か所あり
斑唐津盃で一番喜ばれる釉薬の発色ではないで
しょうか。
宇宙空間を漂いながら飲む酒は、旨味も壮大で
しょう。
酒器展 その6 李朝3題
2025 年 7 月 6 日
酒 器 展
25年7月11日(金)~7月21日(月)
11時~18時
骨董の店 甲斐 にて
李朝無地刷毛目徳利 銘「吉野」
寸法 高さ 15.8㎝ 胴径 9.8㎝
時代 李朝時代 15C~16C
状態 無疵 染み有
容量 1合8勺
掲載 古美術 緑青 10 李朝の酒器
高台が広くがっしりして安定感ありますが、全体の姿は
とてもスマートで女性的な造形の徳利です。
白釉の掛り方も艶めいた箇所があり、なかなか手から
離せない面白さがあるようにおもいます。
銘「吉野」は愛蔵者の想い入れの銘でしょう
酒器展 その5
2025 年 7 月 4 日
酒 器 展
25年7月11日(金)~7月21日(月)
11時~18時
骨董の店 甲斐 にて
鶏龍山絵刷毛目人参葉文徳利
寸法 高さ 14,5㎝ 胴径 11㎝ 口径 4,7㎝
時代 15C~16C
状態 口半分蒔絵直し(青海波文)
釉剥けを共直ししております。
容量 1合8勺
満身創痍の絵刷毛目人参葉文徳利ですが、
まず、寸法の良さ、鉄絵の力強さ、腰の膨らみ
容量も一人酒で充分楽しめる、誠に得がたい
徳利です。
酒器展 其の4
2025 年 6 月 29 日酒 器 展
25年7月11日(金)~7月21日(月)
11時~18時
骨董の店 甲斐 にて
古九谷色絵菊花形花鳥文水注
寸法 胴径 9,3㎝ 長径 12.3㎝ 高さ 12㎝
時代 1650年~1660年
状態 無疵
容量 8勺
大変繊細で、精巧な作りです。
薄い蓋も疵一つなく、大事に扱われて来たものと思われます。
祝い酒などで、少量飲むための容器でしょうか。
取り扱いに注意が必要です。
鑑賞で愛でる方が楽しい様に思います。
酒器展 其の3
2025 年 6 月 25 日酒 器 展
25年7月11日(金)~7月21日(月)
11時~18時
骨董の店 甲斐 にて
李朝刷毛目徳利
寸法 高さ 11,8㎝ 胴径 8.4㎝
時代 15C~16C
状態 無疵
容量 1合3勺
口作りの頸元から螺旋状に高台脇まで書き下ろした白釉で太く、細く刷いた
刷毛目文様には筆の勢いがあります。それでいて、肌艶は優しくしっとり
としておりまして、思わず両掌で抱きしめたくなります。
夏の暑さも忘れるほどのパワーを頂けるのではないでしょうか。
酒器展 其の2
2025 年 6 月 21 日酒 器 展
2025年7月11日(金)~7月21日(月)
11;00~18;00
骨董の店 甲斐 にて
朝鮮唐津徳利
寸法 高さ 16.6㎝ 胴径 10㎝
時代 桃山時代~江戸初期
状態 胴部に窯割れ有りますが、補修されて水漏れ
はありません。(2枚目の写真)
伊賀の水差し「破れ袋」の如し(少しオーバー)
容量 1合8勺
鉄釉はあくまで黒く、口辺の斑釉が映えます。
一人酒にも程良い大きさとおもいます。
酒器展のご案内 其の1
2025 年 6 月 18 日色絵古九谷菊花形花鳥文水注
寸法 長径 12,3㎝ 胴径 9.2㎝ 高さ 12㎝
時代 1650年代
状態 無疵 珍品 うぶ箱
容量 8勺
斑唐津編笠盃
口径 7.6㎝×4,4㎝ 高さ 4㎝
時代 桃山時代 帆柱窯か皿屋窯
状態 青海波蒔絵直し2か所
見込みきれいな斑文様
編み笠状
江戸型吹きガラス10角蓋付碗
寸法 身 口径 12,5㎝ 高さ 8,2㎝
蓋 口径 11,3㎝ 高さ 3,8㎝
時代 江戸時代
状態 蓋に1か所ほんに小さなホツ有り
ガラス丸盆
寸法 径35,2㎝ 高さ 3㎝
時代 大正~昭和
青森県八戸亀ヶ岡出土縄文鳶口小壺
2025 年 5 月 7 日
寸法 高さ 10.2㎝ 胴径 10.2㎝
口径 5.5㎝ 底径 3.2㎝
時代 縄文晩期
状態 口辺に2か所欠けあり
全体に施された縄文は繊細な縄目の中に動きがあり、
瞬時も止まらぬ宇宙を観ているようです。
口作り、頸、文様の一部の研磨はそれはそれは釉薬を
施したかのように光沢があり、滑らかな肌です。
小さな研磨された高台も魅力ある造形です。
此の美しい造形の中に、縄文人が自然とともに有った
様子が伺えますのは、現代人が、心の渇望を求めて,
縄文土器を求めてヤマナイ心理が理解できるように
おもいます。
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木瓜形七宝引手
2025 年 4 月 11 日寸法 長径 10㎝ 短径 8㎝ 高さ 1㎝
時代 桃山時代~江戸初期
状態 経年使用による鍍金の剝落
桃山七宝には、引手の他、釘隠し、水滴、その他小
品が多いようにおもいます。
引手(特に襖の引手が一番)多いようにおもいますが、
七宝の引手になりますと、数少なくなるようです。
ここに挙げました、引手は、倹飩様式の引手に取り付けられた
もので、真ん中に摘みが付いております。
葵の葉を文様化したものでしょうか。その色は深々とした
濃い緑色を呈しております。
長年の使用による手擦れで。輪郭線の鍍金は摩耗して、金の
輝きを失っていますが。中側の鍍金の状態はまだ良好です。
濃い緑に金の輝き、さぞや、絢爛だったこととおもいます。
大事な物を入れる倹飩様式の箱に取り付けられたものと想像
します。
今でも立派に取り付けて、使用にたえます。
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頭塔 浮彫如来及両脇侍2侍者拓本
2025 年 4 月 2 日 寸法 拓本 縦 79.1㎝ 横 95㎝
全体 縦 139.5㎝ 横 102.4㎝
時代 大正11年
状態 経年の焼けぐらいですこぶる良き状態
書き付け 頭塔南ノ下
大正5年6月25日雨中
大変大きな拓本です。
ほぼ原寸大で石仏を拓本にしておりますのは、大変な
技術が要ったと想像します。
嬉しいことにその置かれています石仏の場所と拓本を
取った日付けが書かれていますことです。
頭塔は奈良博からでも歩いて行けるほどの所にある、
奈良時代の石仏群です。
奈良時代、藤原広嗣のたたりで死んだ僧玄昉の頭を
埋めたとの伝説のため、頭塔と呼ばれていますが、
正しくは、東大寺の僧実忠が国家安泰を祈って築いた
土塔の跡といわれています。 方形の封土を3段に築き、
その4面に石仏を配列したもので、現在浮き彫りの
石仏が13個あり、奈良時代の数少ない石仏群として有名
です。
私がこの拓本を求めた時(24,5年前でしょうか)、
頭塔に行き、この拓本の石仏にあった時の感激は今でも
忘れられません。
今の様に整備される前でしたので、訪れる人も稀で、
自然の状態でしたので、石仏一つ一つが生きて、輝いて
おりました。四方の石仏群を見飽きることもなく、
日がな一日を過ごしたものです。
今の様に整備して、コンクリートで固めてしまったら、
奈良朝のあの優しい笑みの仏様もがんじがらめの表情に
なってしまっておりますのは誠に残念です。
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45周年記念展 お知らせ
2025 年 3 月 16 日時代 桃山時代~江戸初期
寸法 絵の部分 縦 33.4㎝ 横 27.4㎝
全体 縦 122㎝ 横 43㎝
甲斐に遊ぶ 45周年記念
優 美 なる 骨 董 展
期間 4月18日(金)~4月26日(土)
時間 11;00~18;00
場所 甲斐にて
ご 挨 拶
皆様方にはいつも温かいご支援を賜りまして、深く感謝申し上げます。
骨董の店 甲斐は今年45周年を迎えます。
長い道のりのようですが、瞬く間の様にも思います。
美しさの上に、品格ある骨董品を探し求めて、歩んでまいりましたが
これらに御賛同下さり、お買い上げ下さいました多くのお客様に出遭え
ましたことは望外な幸せと同時に大いなる喜悦と誇りをもたらして頂き
ました。
誠に有難うございます。
此処にかつてお客様方にお納めしました、作品のいくつかを
45周年記念を開催するに際し展示して販売申し上げます。
どうぞご笑覧の上、掌中の珠として頂けましたら幸いげ
ございます。
お待ち申し上ます。
骨董の店 甲斐 小野公子
李朝木彫仏手柑型水盂
2025 年 1 月 23 日寸法 長さ 10㎝ 幅 6㎝ 高さ 4.7㎝
時代 李朝時代
状態 無疵
紫檀か鉄刀木(たがやさん)のような固い木に実に丹念な彫り込みの
水盂です。
仏手柑を抱えるように、仏手柑の木の葉、つぼみ、花を
彫り込んで底を作りだして安定感のある形にしております。
柑橘類独特の柚子肌の表現を全面に彫込み、その緻密な
仕事には、只々驚くばかりでございます。
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謹賀新年
2025 年 1 月 1 日お正月休暇のご案内
2024 年 12 月 27 日古伊万里赤玉瓔珞文蓋付碗 5客
2024 年 12 月 26 日 寸法 身 口径 13.8㎝ 高さ 7.8㎝
蓋 口径 12.4㎝ 高さ 3.9㎝
蓋をした高さ 11.8㎝
時代 18世紀
状態 無疵
会席料理用の華やかな赤玉瓔珞文蓋碗です。
お出しの良く効いた、彩りよい煮物の蓋を
開けたら、その彩りは目をたのしませ、
その香りは鼻をくすぐり、舌はその味わいを
堪能して、なんとも至福の時をすごせます。
お正月の祝い膳に場を華やかにしつらえて
くれますこの器を取り入れてみては如何でしょう。
価格その他のお問い合わせは下記にお願い申し上げます。
03-⑥228-7540
090-1509-5565
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柿右衛門白磁雪輪型向付け 5客
2024 年 12 月 4 日寸法 口径 7.4㎝ 高さ 5.4㎝
時代 17世紀
状態 1客を除いて、それぞれに小ホツ、削げあり
価格 ¥150.000,-
雪輪文は五穀豊穣の吉祥文として、古くから愛され、色々な分野に
取り入れられておりす文様ですが、焼き物の口辺がこのような造形に
なっておりますのは大変珍しいのではないでしょうか。
柿右衛門独特の白磁の色はあくまで濁手で白く、繊細な造形です。
しかも優しくて、華やかさがあります。
このわたなど入れて頂いたら、器もこのわたも引き立ち最高でしょうね。
盃にちょうど良い寸法ですので、鍋でも囲みながら、友と、おいしい冷酒
でも飲みながら年の瀬の語らいなどにもお楽しみいただけるとおもいます。
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HP再開お知らせ
2024 年 12 月 2 日花 数珠珊瑚
花器 無地唐津壺(桃山時代)
今年も早いもので、師走に入り、皆様方何かと
お忙しいことと拝察もうしあげます。
さてサーバーの故障につき、2か月程
骨董の店 甲斐 のHPを休ませて頂きましたが、やっと
普及なりましたので、ここにお知らせ申しあげます。
故障中には、私の身体の調子が悪いのではないかと心配して電話下ます方や。
楽しみにしていたHPが観れなくて、寂しい思いをしているといった方々から
連絡がありまして、甲斐に対する皆様方の想いを垣間見ることが出来ました
こと誠に嬉しく、感謝申しあげます。
これらの皆様のお心に添えます様、益々精進しまして、色々ご案内
出来ます様務めてまいります。
皆様の益々の応援も宜しくお願いもうしあげます。
寒さも厳しくなってまいりました。
どうぞご自愛の上お過ごしくださいます様お祈りもうしあげます。
令和6年12月2日






























