おもてなしの花
新羅須惠器に木苺を活ける
2012 年 1 月 23 日 月曜日志野花入れに新春を活ける
2012 年 1 月 6 日 金曜日織部にサンキライと小菊を活ける
2011 年 12 月 11 日 日曜日猿投の大平瓶にほととぎすと菊を活ける
2011 年 10 月 25 日 火曜日三島白象嵌の徳利に秋海棠を活ける
2011 年 10 月 1 日 土曜日古伊賀掛花入れにあけびを活ける
2011 年 9 月 26 日 月曜日絵唐津片口に高砂百合を活ける
2011 年 8 月 23 日 火曜日鋤廉に夏草を活ける
2011 年 8 月 11 日 木曜日風船葛と槿を活ける
2011 年 8 月 5 日 金曜日苦瓜の蔓を活ける
2011 年 7 月 27 日 水曜日竹籠に涼を活ける
2011 年 7 月 11 日 月曜日先代萩、カラーを活ける
2011 年 6 月 8 日 水曜日李朝丸壷に梅花うつぎを活ける
2011 年 5 月 27 日 金曜日蛍袋を活ける
2011 年 5 月 25 日 水曜日紅うつぎ、カルミア、山法師を活ける
2011 年 5 月 17 日 火曜日鈴蘭と紫蘭
2011 年 5 月 12 日 木曜日烏柄杓と撫子を活ける
2011 年 5 月 6 日 金曜日野竹と紫蘭を活ける
2011 年 5 月 4 日 水曜日藤の花
2011 年 4 月 29 日 金曜日花 藤
花器 新羅須惠器壺
枝の絡みあった藤棚から、藤色の花房がいろよく長く
垂れ下がり、当たり一面をほのかな芳香で満たしており
ます。なんとも艶やかな風情です。
私も若かりし頃日本舞踊をたしなんでおりまして、長唄
「藤娘」の中の藤音頭を良く踊りこんだものです。
藤の花房 いろよく長く
可愛がろとて 酒買うて のませたら
うちの男松に からんでしめて てもさても
十返りという名のにくや かへるという 忌み言葉
はなものいわぬ ためしでも
知らぬそぶりは ならのきよう
松にすがるも 好き好き
松にまとうも 好き好き
好いて好かれて はなれぬ仲は ときわぎの
たち帰えらで きみとわれとか
おお嬉し おおうれし
白山吹を活ける
2011 年 4 月 20 日 水曜日春の彩りを活ける
2011 年 4 月 1 日 金曜日手提げ煙草盆に貝母百合、ラッパ水仙を活ける
2011 年 3 月 22 日 火曜日飛騨籠に春を活ける
2011 年 3 月 4 日 金曜日
花 木瓜、菜の花、蕗のとう
花器 飛騨籠
もうすぐ春ですね。
春の先駆けの花々を、台所で真っ黒になり、照りかがやく
飛騨籠に活けてみました。
飛騨籠と言う言葉を初めて知りましたが、箱にそのように
書いて有りますので、その名称を使いました。



















花 烏柄杓(からすびしゃく)、 撫子









