2017 年 11 月 のアーカイブ

無地唐津大片口

2017 年 11 月 13 日 月曜日

 

寸法  口径 16.5㎝  高さ 10.5㎝

時代  桃山時代

状態  ニュー1本

容量  3合

 

 

唐津焼きの魅力をたっぷり持ち合わせました
実に堂々とした大片口です。
長石が多く混じった見込みの釉薬は
焼け縮れて一部露体が覗いておりますが、
これが見込みの景色になるのではないでしょうか。
表側の釉薬は良く溶けて艶々としております。

長い間でも、あまり使われている様子が無く
全体にとてもきれいです。

3合はたっぷりとお酒が入りますので、
暮れから正月に掛けて、多勢で宴会する場合には
使い勝手の良い片口で場を盛り上げてくれるもの
と思います。

 

 

すでにHP上で
「第6回 酒器展」
12月1日(金)~12月9日(土)
 11:00~18:00

を、御案内しておりますが、本日から少しずつ
詳細を御案内申し上げます。

図録がお手元に届いて、詳細を御希望の方は
コンタクトにご記入下さいまして、お送り下さい。

 

詳細を表示

第6回 酒器展 の御案内

2017 年 11 月 4 日 土曜日

 

 

李朝鶏龍山刷毛目盃

 

時代 李朝時代 15世紀~16世紀
寸法 口径 10.5㎝×11.5㎝
高さ 4㎝×4.5㎝
状態 無疵
伝来 神山繁氏、等々力孝志氏(半開居)
盃としましたら、少しおおき目ですが、
鶏龍山刷毛目の焼き物の中でも、盃として
絶品の焼き物で有ることを、二人の目利きが
認めて、愛玩していました盃です。

 

お買い上げ有り難う御座います。

 

 

                         第6回 酒器展           

            2017年12月1日(金)~12月9日(土)
                   期間中3日の休日も催行

                             11:00~18:00

                    骨董の店 甲斐 にて

 

以上のごとくで 第6回 酒器展 を開催
申し上げます。

11月1日発売の「目の眼」誌上にすでに
広告を掲載しておりますが、ご覧頂けました
でしょうか。

今回の出品酒器の中には、かっての著名な
古美術愛好家の酒器の愛蔵品が何点か入って
おります。
例えば、小山冨士夫氏、安東次男氏、南健吉氏、
等々力孝志氏、神山繁氏、その他、
これらの方々とは、幸いにも私は生前直接
お付き合いさせて頂き、御指導を受け乍ら
大いなる影響を受けて、酒器数寄の今日の私
があるように思います。
これらの方々の情熱と、研ぎ澄まされた眼を
受け継いで、私達も大いに発奮して、御自分の
コレクションを充実させていけましたら、
どんなにか喜ばしいことでしょう。

師走の慌ただしい時季では御座いますが、
どうぞ、お越し下さいまして、酒でも飲みながら
酒器談義をお楽しみ頂けましたら幸いで
御座います。

お待ち申し上げます

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