2026 年 7 月 のアーカイブ

法隆寺金堂天蓋の鳳凰

2026 年 7 月 7 日 火曜日

        寸法  全体  35㎝   胸から尾まで 27㎝
 
  時代  江戸期~明治

  状態  向かって右足の親指欠損しておりますが
      正面からは見えない。(足の残決有り)

      台座に「鵤寺倉印」の焼印有り
      台座に「金堂東の間」と貼札あり

 

奈良国立博物館に

鳳凰(法隆寺金堂天蓋付属品模造) 附 台
1軀 附1基
木造 彩色
鳳凰(模造):高21.4 台:高36.0 径27.7
工芸
明治時代 19世紀
明治20年 1887年

法隆寺金堂の天蓋(てんがい)に付属する鳳凰像の模造。ヒノキ材が使われる点は実物と異なるが、

形状は忠実に模倣される。付属の台に近代の彫刻家・加納鉄哉(かのうてっさい)が模造した

旨の銘があり、近代の古美術模造の遺品として注目される。

 

と、有りますが、この造形にも匹敵する程の造形力を
持ち合わせております。

 

 

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