2014 年 10 月 28 日
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| 果物 あけびの実
課題 欅材3足丸盆
ここに来まして急激に冷え込んで参りました。
皆様風邪など引きませむ様ご自愛くださいませ。
この、あけびの実は狛江の邸宅の垣根に絡まっていました のを、
頂いてきました。
あけびの名前は、実が熟して割れたさまが、人の「あくび」 に似ていることから
「あけび」に変化していった。 また、実は熟してくるとぱっくり口をあけたように
裂けることから、「開け実(あけみ)」→「あけび」になった、 という説もあるようです。。
あけびは春は可愛らしい紫色の花をつけて蔓ごと 生け花で楽しめ、
秋はこうして中の甘い実を楽しみ、 蔓は篭などを編んで用の役にたちと
深く人間と関わって 来ました。
あけび篭は、野花を引き立ててくれます、味わいあるものが 多いと思います。
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2014 年 9 月 26 日
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| 花 赤米 鶏頭の花
花器 古備前3耳壷
彼岸も過ぎて、秋めいて参りました。
赤米も鶏頭の花も、狛江の農家の方々が切り花用に 栽培しているものです。
特に赤米は神社の神事用にも供えられているよう です。
鶏頭の花は花が鶏の鶏冠(とさか)状に見えるので この名が付いたといわれ、
万葉時代にはすでに渡来 していて万葉集にも読まれて降ります。 |
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2014 年 9 月 4 日
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| 花 コスモス、吾亦紅
花器 古備前3耳壷
9月に入り、少し涼しくなりましたら 狛江のコスモスも一斉に
咲き始めました。
本日も長野からお見えのお客様の談では 「もう長野では1週間程前
から、満開です」 とのことです。
これからあっと言う間に秋の装いになって いくことでしょう。。 |
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2014 年 7 月 14 日
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| 花 桔梗
花器 花籠
ここに来まして、やっと夏らしい陽気になってまいりました
清々しい紫色の桔梗だけをたんと活けてみました。
少しは涼を感じ取っていただけましたらうれしいです。
紫色を写真で出すのは難しいですね。
桔梗はなん度も「おもてなしの花」で取り 上げておりますが、
青色にしか出ません。
御見苦しき点お許し下さい。
今 甲斐は 「納涼サプライズ新・古陶酒器展」を開催中です。
展示しております酒器の中から、ご自分の気にいった
酒器を使って、お酒を楽しむこともできます。
皆様お誘い合わせてどうぞお出かけ下さいませ。
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2014 年 6 月 25 日

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浜本洋好 朝鮮唐津徳利 中村 真 備前扁壷窯変徳利 藤の木土平 井戸形盃
加藤康景(14台) 志野盃 池西 剛 黄瀬戸盃 他
納涼サプライズ新、古陶酒器展
2014年7月12日(土)~7月19日(土)
11持~19時
古陶の酒器で培って参りました眼で 新陶の酒器も
楽しみで集めて参りました。
現代に住む私たち、現代も、過去も取り混ぜて
楽しみ、育んで頂けましたら幸いです。
今回はサプライズ価格で、ご満足していただけると 思います。
皆様お誘いのうえお出かけください。
~
彫刷毛目徳利(15C~16C) 李朝白磁徳利 初期伊万里染付8角盃(江戸初期)
瀬戸麦わら文盃(江戸期) 黒 彫刷毛目徳利(15C高麗盃((19C) 他
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2014 年 6 月 9 日
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| 花 フトイ、玉川杜鵑
花器 志野花入れ
梅雨に入り、うっとうしい日が続いて おります。
此の爽やかな花をご覧くださいまして、 少しでも
晴れやかな氣分になって頂けまし たら
幸いで御座います。 |
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2014 年 5 月 26 日
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| 花 芍薬
花器 鷹の餌ふご
餌ふごとは鷹の捕えた獲物を入れる容器の 事を言い
ますが、江戸時代は大名家では盛ん に鷹狩が行われて
、この餌ふごも沢山あったと 思いますが、今はあまり
見かけることもありま せん。
大分以前駒場の日本民芸館で、艶々とした 色合いの
餌ふごを観ました時、何と美しく、、行き届いた 造形だろう
と心の深くに刻みこまれました。
それから、出会うと掌中にして、花を挿して 楽しんでおり
ます。
太い竹で複雑な編み方をしておりますので、 カチッとした
中にも品格があり、花を引き 立ててくれます。
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2014 年 5 月 16 日
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| 花 鉄線
花器 亀が丘縄文鉢
この てっせんは本来は蔓花ですが、挿し花用として 枝を添えて
真っ直ぐに育てた花ですが、その濃い 紫色は高潔な感じを与えて
くれます。
ちなみに、てっせんの花言葉は{高潔」「たくらみ」 「美しい心」などと
あります。
縄文鉢も此の高潔な花を自然に受け入れて互いを 引き立たせております。 |
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2014 年 5 月 3 日
東京アート アンティーク祭に合わせて企画しました
癒しのパワーをもらおう お茶碗 酒器展
4月24日~5月2日
は昨日無事終了いたしました。
話には聞いておりましたが、大変な人出で、ごった返して、
ゆっくり展示品を観ていただけなかったり、お話もできませず、
で失礼いたしました。
どうも、有難う御座いました。
これを機にゆっくり遊びに来てくださいませ。
お待ち申し上げます。
東京アート アンティーク祭に合わせまして企画した
4月24日~5月日までの
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2014 年 5 月 3 日
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| 花 白花紫蘭
花器 網干、波に千鳥文銀象嵌手燭
黒漆そば猪口
ゴールデンウィークも後半に入り、五月晴れの
爽やかな日が続いております。
此の陽気に誘われますように、ベランダで育てて おります
白花紫蘭が咲き始めました。
ずぼらな私でも育たられるほど、強い植物で、 年々増えて
長いこと目を楽しませてくれます。 |
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2014 年 4 月 12 日
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| 花 牡丹
花器 李朝黒高麗徳利
牡丹ははるか隋、唐のころより「富貴草」 「百花の王」等と
呼ばれて、愛でられております。
李白や白楽天も楊貴妃を牡丹になぞらえて 歌っております.
日本でもすでに平安時代には「深見草」と呼ばれ
「人しれず思う心は深見草 花咲きてこそ 色に出けり」
千載集 加茂重保 と歌われております。
7分咲きのこの牡丹、何とも妖艶な美しさで 御座います
。文章を書いています此の手も止めて、 見入ってしまう程です。
ほのかですが、香しい牡丹花の香りが、
骨董の店甲斐 の店内の空間に漂っております。 |
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2014 年 4 月 2 日
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| 花 山桜
花器 唐津鉄釉大瓶
桜花爛漫の候で御座います。
お天気に恵まれ、東京の桜の名所はどこも 大賑わいの様子です。
ここに活けました山桜は狛江の農家に咲き ました花です。
真っ白で、若葉も一緒に芽吹いておりますので、 染井吉野と
大分趣が違います。 むしろ桜桃の花に近い感じがします。
私の故郷は昔からサクランボを育て出荷して おりましたので。
この時期サクランボを実らせる 為、交配の手伝いをしたことを思い出します。
このころは桜桃の白い花、桃のピンク色の花、 李の白色の花とと次々に咲きだします。
その花の下におりますと、何とも言えぬ甘い香り がします。
女学校帰りに釜無川を渡る時、私の住んでいる 少し高台にあります地域はピンクと白の
絨毯を 敷き詰めたような美しさでした。
今でも目の前に浮かび上がります。
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2014 年 3 月 14 日
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| 花 クリスマスローズ
花器 鉈籠
今年は東京も例年にない大雪に見舞われ、
寒さも一入でした。
別名「雪おこし」の名もあるクリスマスローズ も、
ここにきて、路地で花をつけるようになりま した。
ひたむきに咲く可憐な花は、そのひたむきさ が、
人の心をとらえるのでしょうか。
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2014 年 3 月 3 日
東京 アートアンティーク〜日本橋・京橋美術骨董まつり〜
4/26(金)、27(土)、28(日)

東京都中央区の日本橋・京橋エリアのギャラリー・美術店を拠点としたアートイベントです。
骨董の店 甲斐 は昨年12月3日に京橋に移転しまして、初めての参加で御座います。
甲斐の催しは 癒しのパワーを貰おう お茶碗 酒器展 で御座います
4月24日(木)~5月2日(金)まで開催しております。
27日(日)29日(祝日)も開けております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
東京アート アンティーク
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2014 年 1 月 30 日
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| 花 木瓜
花器 唐津鞘
私の住んでいますマンションの片隅に植えて あります
木瓜の木の、まだ固い蕾の木を切って 店に挿して
、咲く日を待ちわびて楽しんでおり ましたら、暖房が
効いているせいか、一週間 で満開になりました。
少しずつ若葉も芽吹いて、一層華やかに咲き 誇って
おります。 |
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2014 年 1 月 30 日
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| 徳利 唐津鉄釉徳利
盃 斑唐津筒盃
向付け 織部呼続平向付け
醤油豆は香川県の特産品でしょうか。
空豆を炒り、醤油,砂糖、唐辛子に漬け込んだものです。
口の中で、実がぽろっと砕け、皮と一緒に 歯ごたえ良く食べられます。
色は黒いですが、ほのかな甘みがあって、 日本酒の肴として、とても合います。 |
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2014 年 1 月 3 日
新春を寿ぎ申し上げます。
皆様のご健勝と御多幸を心よりお祈り申し上げます。
今年は午歳。天駆ける天馬のごとき
飛躍の年でありますことをお祈り申し上げます。
今年も宜しくお願い申し上げます。
平成26年 午歳 元旦
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2013 年 12 月 30 日
御礼
平成25年も暮れ様としております。
皆様に於かれましては、お健やかに新年を迎える準備に
勤しんでおられますことと嬉しく存じ上げます。
さて 骨董の店 甲斐 は12月3日より京橋の地で
新たに開店しまして早1か月。
多くの方々がお祝いに駆けつけて下さいまして、祝福
下さいました。
心より御礼申し上げます。
此の多くの方々のご期待にお応えするべく、
来る平成26年午歳は午のごとく健脚をもって、増々の
努力をして参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様も良いお年を迎えられます様お祈り申し上げます。
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2013 年 12 月 28 日
年末年始の営業案内
年末 平成13年12月30日(月曜日)6時まで
年始 平成14年1月4日(土曜日) 11時から
今年の年末 年始の休みは今日からですと9日間と長い
方もいらっしゃることお思います。
休み疲れた方は、遊びにいらして下さい。
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2013 年 12 月 23 日
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| 花 水仙
花器 金銅柄香炉
今年も後1週間。
「光陰矢の如し」 矢のスピードよりも早い
のではないかしらと思われるほどの速さで、
今年もくれようとしております。
仏前にあって、仏様に香りを捧げて何百年、
蓮の茎、花、実を象った柄香炉。
鍍金はほぼ剥落してしまいましたが、店の
小阿弥陀如来の前に、水仙を活けて、水仙
の香しい香りを供えてみました。
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2013 年 11 月 16 日
店舗移転と新店舗開店のご挨拶
昭和55年南青山骨董通リに 骨董の店 甲斐 を開店しましてより
33年。永きに亘り、皆様方の温かいご支援を賜りまして。営業して参り
ました。心より厚く御礼申し上げます。
然しながら、家屋の老朽化による雨漏りが酷く、やむなく移転することに
なりました。
次なる新天地は、古美術店、画廊の多く集まります中央区京橋の地で御座います。
二階で御座いますが、10坪と広いですので、ゆっくり寛いで商品を観て
頂けると思います。
東京駅、地下鉄京橋、宝町駅に至近ですので、足も運びやすいことと存じます。
尚、12月3日(火)には新天地での開店お披露目をいたします。
今迄以上のご支援を賜りたく厚くお願い申し上げます。
ここに、移転と新店舗の営業開始日をご案内申し上げます。
開店日 平成25年12月3日(火)12時より
平成12年11月吉日
新住所 〒104-0031
東京都中央区京橋2-11-10 京清ビル2階
新電話・FAX 03-6228-7540
携帯電話 090-1509-5565
Eメール kimiko@kottounomise-kai.jp
URL http://www.kottounomise-kai.jp/
新住所、新電話番号を御面倒でも書き換えお願い申し上げます。
尚、現在の店舗は11 月23日(土)まで営業しておりますので
お別れにどうぞ遊びにいらして下さいませ。
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2013 年 10 月 6 日
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| 果物 イチジク台
花台 欅材3足丸台
頂き物のイチジクですが、あまり見事なもので、
台に載せて、店にお供えしてみました。
不老長寿の果物として、昔から愛食されており
ます。
私の実家の庭の片隅には大きなイチジクの木が
ありましたので、一度に5,6個位をペロッと食べた
ものです。
割って、真ん中の赤い部分を食べますが、あっさ
りしたほのかな甘みがあっていくつでも食べられた
ように記憶しています。
、昨今は乾燥させたイチジクを、高血圧予防、動脈
硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、便秘改善等
の予防に食するようです。
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2013 年 9 月 30 日
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花 薄(尾花)、萩、藤袴、稲穂、曼珠沙華花器 瀬戸石皿
「秋の七草」は、
山上憶良が万葉集の歌で選定し
今に至っている。
「秋の野に 咲きたる花を
指折り(およびをり)
かき数ふれば
七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花葛花 撫子の花
女郎花 また藤袴
朝貌(あさがお)の花」
万葉集
山上憶良
(やまのうえのおくら)
この中で、薄(尾花)、萩、藤袴の3種は
ベランダの鉢植えが、鑑賞できるようになり
ました。
稲穂は、狛江の農家の陸稲の黒米、彩に今、
満開の曼珠沙華(彼岸花)を活けてみました |
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2013 年 9 月 19 日
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| 花 しま薄、萩、水引草
花器 初期伊万里壺
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、今年のあの
炎熱の暑さは何だったのだろうと、思うぐらいに
見事な天地の運行に驚かされます。
薄、萩、水引草と秋を代表するような花々が身近で
咲き乱れるようになりました、 |
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2013 年 8 月 9 日
今年は猛暑日が続いておりますが、
皆様方熱中症にも罹りませず、お元気にお過ごしの
ことと嬉しく存じ上げます。
甲斐の盆休みのお知らせを申し上げます。
8月12日(月)~8月15日(木)
故郷にお墓参り、あるいはご家族に会いに、あるいは
旅行、観光等々で移動する方もおられますことと思います。
どうぞ気を付けて行ってらっしゃいませ。
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2013 年 7 月 30 日

花 にが瓜
花器 煙硝入れ
軒下やベランダなどに植えて、緑のカーテンとして涼を
とることで、東京でもなじみ深い野菜になってきました。
表面がぶつぶつで覆われているグロテスクな瓜のわりに
黄色の小さな可憐な花が咲きます。
煙硝入れは煙硝を出し入れする口を上手に外して
銅で水を入れられる管を付けて、花を活けられるように
工夫しております。
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2013 年 7 月 22 日
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| 花 鷺草
花器 鉄製釣り灯火器
乳白ガラス6角盃
高さ18㎝ 径23㎝とまことに愛らしい寸法の
釣り灯火器に清楚な鷺草を活けてみました。
鷺草の花言葉は「夢でもあなたを想う」ですが、
清楚で愛らしい花のわりには情念深い花ですね。
これで涼を得られましたら幸せです。
お買い上げ有難うございました。
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2013 年 7 月 15 日
第2回美濃古陶展
7月14日(日)無事終了いたしました。
始まってから連日の猛暑日でしたが、それにも関わりませず
多くの方々がお立ち寄り下さいました。
有難うございました。
尚、HPに掲載されております美濃古陶の商品はひき続きご覧
いただけますので、ご連絡くださいませ。
厚く御礼申し上げます。
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2013 年 7 月 13 日
暑中お見舞い申し上げます
この1週間猛暑日が続いております。
熱中症に罹りませんようご注意くださいますよう
お祈り申し上げます。
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2013 年 6 月 10 日
無地志野筒茶碗 口径8㎝ 高さ9㎝ 銘「冬籠」
桃山時代 (株)学習研究社「美濃」掲載 |
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第2回 美濃古陶展
会期 平成25年7月6日(土)~7月14日(日)
時間 午前10時半~午後6時
会場 甲斐にて
桃山時代の美濃古陶の精華を現代の生活の中に取り入れて
お楽しみ頂けましたら嬉しく存じあげます。
特に今回は組み物の向付け類は離してより多くの方々に
お楽しみ頂きたく存じ上げます。
皆様お誘い合わせてお出かけくださいませ。
会期前に今回の展示品をホームページ上に何点か公開
いたしますのでご覧下さい。お気に入りの商品がありましたら、
お声をかけてくださいませ。 |
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