大山蓮華を活ける

2013 年 5 月 17 日
 
花   大山蓮華

 

花器  信楽蹲つぼ

 

大山蓮華の花は開きますと蓮の花びらに
似ているところからこの名で呼ばれます。
蕾でこの様子がお見せできませんのが残念
で御座います。
また開きますとほんのりとした芳香を放ち
ます。
清楚で高貴な花ですので古信楽蹲壺に活け
てみました。

 

お買い上げ有難うございました

 

この投稿の続きを読む »

白花紫蘭を活ける

2013 年 4 月 29 日
花   白花紫蘭

花器  竹製蓋物
 

この時期、優しい赤紫色の紫蘭が群生して、
道行く人の目を楽しませてくれます。
ここに活けて有ります白花紫蘭は改良された
園芸種と思います。。
大変強い花で、3年ほど前に2株買いまして、
大きな植木鉢に植え変えて、水をやっており
ましたら、今では鉢いっぱいになる程までに
増えました。
背丈はあまり高くありませんが、すっくと立
ち清楚で気品のある花で好きな花の一つです。

 

この投稿の続きを読む »

古瀬戸水注に花を活ける

2013 年 4 月 4 日
花    千振の花に似た花

花器   古瀬戸水注

 

我が家のベランダで育てております秋明菊の
大鉢の中に2月頃、3株程この花の芽が出て来
ましたので、どんな花が咲くのだろうと水をや
って楽しみに大きくなるのをを待っておりまし
た。
3月20頃にょきにょきと大きく成長しました。
葉は水仙のように細長い濃い緑です。
花芽はやはり水仙のように袋に包まれ 中から
ラッパ状の小さな白い花が沢山あらわれました。
花にはそれぞれ花弁に緑色の立筋があり気品の
ある花です。

どなたか花の名前をお教え下さい。

この投稿の続きを読む »

そら豆

2013 年 3 月 16 日
 徳利  李朝絵刷毛目徳利

盃   李朝堅手盃

皿   唐津片身替り皿

肴   空豆

 

 東京は本日桜の開花宣言がなされました。
これで愈々春本番というところでしょうか。
陽氣とともに景氣も暖まってくれますのを
待ち望む毎日で御座います。

今月20日(祝日)、23日(土)、24日(日)
はさぞかし花見の酒宴も盛んなことでしょう。

この投稿の続きを読む »

木瓜、椿、貝母を活ける

2013 年 3 月 11 日
花  木瓜、椿 貝母

花器  竹籠花活け

 

私の住んでおります狛江駅の北口には、今は
曹洞宗のお寺ですが、その起源は古く、天平時代に
良弁が開基したといわれます泉龍寺があります。
良弁僧正が雨乞いしたという弁天池の周りは鬱蒼
とした大木が繁り、市民の眼を楽しませてくれます。
そんなお寺の脇道を入りますと、遊休地があります。
大きな木立の木漏れ日を浴びてこれらの草木が
ひっそりと咲いております。

お寺さんに心でお礼を申して、頂いて参りました。

 

辛夷の花を生ける

2013 年 2 月 24 日
花   辛夷の花

花器  志野花入れ

 

今年は2月下旬といいますのに、殊の外寒い日が
続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
どうぞ風邪など引きませぬようご自愛下さい。

この辛夷の花は、狛江の農協で買ってきましたが、
時期は早く、花は小さく、しかも八重咲ですので、園芸品種
として新しく改良された花でしょうか。
店の中は一足早く春が訪れました。

 

この投稿の続きを読む »

貝母百合を活ける

2013 年 2 月 7 日
花   貝母ユリ

花器  李朝三嶋丸、簾文小徳利

 

立春も過ぎ、寒暖)も激しくなって参りました
ので春の足音も蠢き始めていると思います。
先がけて貝母ユリを活けてみました。

三嶋の徳利は愛らしい大きさの器ですが。油徳利
として作られたものでしょう。口の穴がが細いです
ので徳利としての用には役立ませんので、花器とし
て役立ててみました。

この投稿の続きを読む »

入子ブリキ缶に早春を活ける

2013 年 1 月 8 日
花    左から 菜の花、水仙、麦の穂
デイジー、えんどう豆の花 

花器   入れ子ブリキ缶

 
今年初荷の5つ入れ子のブリキ缶
このブリキ缶に出会いました時は、もうこの様
なイメージが心の中にありました。
落しのための小さなペットボトルの醤油瓶、
小さな剣山、それぞれに挿す一足早い春の花々
の選択とそれはそれは楽しい時間でした。

この投稿の続きを読む »

謹賀新年

2013 年 1 月 2 日

明けましておめでとうござます

  今年も健康で明るく稔多い年であります様

心よりお祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

平成25年  巳年

 

「漢書、律暦志」では巳年は草木の成長が極限に
達して、次の生命が作られ始める時期と解釈して
おります。
日本経済も低迷の極限に達し愈々これから新生
経済の胎動の兆しが表れてくるのではないかと
心底期待します。

今年の私の目標は
精神爽奮(常に精神を爽やかに奮い立たせること)

このような爽やかな奮起の精神でどのような名品と
出会えますでしょうか。楽しみで御座ます。

この投稿の続きを読む »

年末年始の営業日程

2012 年 12 月 29 日

   
     皆様の温かいご支援を賜りまして、年末を迎えることがで
    きました。
    厚く厚く感謝申しあげます。

     皆様お健やかによいお年をお迎えください。

    さて  甲斐は

     年末は 12月30日(日)12時~18時  まで
    年始は  1月2日 (水)12時~18時  より

    営業いたしております。

   お家でお酒の飲み足りない方、骨董に興味のある方、
   酒器御持参で飲みにお出かけ下さいませ。
   お酒を飲みながらお互いの抱負が語りあえましたら
   うれしいです。

      

お知らせ

2012 年 12 月 8 日

ただ今

 甲斐に行こう  年末酒器展  

を開催しておりますが、

12月10日は都合により13時より開店いたします。

それ以後お待ち申し上げます。

宜しくお願い申し上げます。

    平成24年12月8日

           甲斐  店主

年末酒器展 ご案内

2012 年 12 月 3 日
  1,李朝染付面取り徳利(18世紀) (時計まわりに)2、無地唐津片口(桃山~江戸初期)
3、祥瑞辰砂筋文盃(明末) 4、根来盃(室町~桃山) 5、猿投高坏(平安時代)
6、古染め付け捻じり文盃(明末) 真ん中  7、無地唐津筒盃(桃山時代)  
説明を記入する!

 
             甲斐に行こう

             年末酒器展

   期日  平成24年
        12月8日(土)~12月22日(土)
   
   時間   11時~18時

        場所   骨董の店 甲斐   にて

 

  皆様ご清祥のことと嬉しく存じあげます。

今年も誠に厳しい1年で御座いましたが、
皆様それぞれのお立場で精一杯頑張られましたことと思います。
そんな自分にご褒美としてお好きな酒器を一つお求めになられ
ましたら如何でしょうか。
年末、年始はその酒器で心を慰め、新しい年への鋭氣を養って頂け
ましたら嬉しく存じます。

新、古陶の酒器を取り揃えてお待ち申し上げます。
どうぞ何なりとご相談下さい。

12月4日より2,3点ずつHP上でご案内申し上げますので
どうぞご覧ください。お好きな酒器がありましたら
電話、あるいはコンタクト下さいませ。
Tel     03-3409-1563
携帯    090-1509-5565
Eメール   kimiko@kottounomise-kai.jp

またDMも作成しましたので欲しい方はお申し出ください。

 

8、藤原雄作 備前徳利  9、小林東五作 彫刷毛目羽衣文徳利
10、安倍安人作 伊部盃

 

この投稿の続きを読む »

土師器ハソウ壷に白玉椿を活ける

2012 年 11 月 26 日
花   白玉椿

花器  土師器ハソウ広底広口壺

 

すでに商品のご案内で公開しております,
長年土中にあって疵一つないとは奇跡です。

花を活けますとまた一段と壺も花も映える
ように見えます

 

この投稿の続きを読む »

むべの実

2012 年 11 月 20 日
 
花   むべの実

花器  鉈籠

「 むべなるかな」の言葉の由来のあるのが
この鮮やかな赤紫の実です。
この実は不老長寿の霊果として奈良朝時代から
愛されている植物です。

葉は常緑樹ですのでこの時期他の葉は紅葉して
いるなか目立ちます。

この投稿の続きを読む »

大根と柿の胡麻和え

2012 年 11 月 3 日
 
徳利   13代坂田泥華作「粉引徳利」

盃    藤原 啓作「備前酒盃」

向付   古伊万里染付小鉢

酒    大吟醸「北秋田」

 

秋も深まり冨有柿も大分甘みを増してきました。。

本日の肴は、大根の辛味とはりはり感と柿の甘み
とがうまくマッチした、、簡単肴です。
少し辛口のお酒「北秋田」にはとても合います。

作り方
大根 薄い拍子切りして、塩を振り少ししんなり
させるとともに、大根の水気を切る、
柿  皮を剥いて大根と同じく薄い拍子切りにする。

水気を切った大根と、柿をすり胡麻で合えます。
盛り付けるとき彩に青味野菜を上にのせるだけ。

 

この投稿の続きを読む »

ハイビスカス.ローゼルの実と深紅の薔薇を活ける

2012 年 11 月 2 日

花     ハイビスカス・ローゼル、深紅の薔薇,小菊

花器   唐津さや

 

狛江市農協の売店に行きましたら、初めて見る切り花が
ありました。
名前を聞きましたら「ハイビスカスの実」との答えでした。
早速植物図鑑、パソコンで調べましたら,ハイビスカス・ローゼル
というそうで、切り花として楽しめますが、食用にもお茶に
もなるそうです。

まるで蕾のような珍しい実です。隣に深紅の薔薇が置かれて
おりましたので、同系統の色合いだからどうかなと思いまし
たが活けて見ましたら、しっくり合っているように見えます
が、皆様はどのようにご覧くださいますでしょうか

秋海棠を活ける

2012 年 11 月 1 日

 

花   秋海棠

花器    鉈籠

 

庭に咲いております秋海棠はすでに終期になって
おりますが、私の家のベランダの鉢植えの秋海棠
はやっと細々と咲きだしました。

別名「断腸花」とも言うそうです。「断腸」とは
「腸(はらわた)がちぎれるほどの耐え難き悲しみ」。
中国の伝説では「その昔、恋する思いを遂げることの
できなかった女の涙が地にしみこみ、やがてこの花が
生じた。艶めかしい美女の顔のような花を断腸花と名
づけた」
「優艶な美女」にたとえて賞美された。
20世紀秘密基地ブログより

買い取り、委託販売のお知らせ

2012 年 10 月 31 日

新、古美術品の大切な愛蔵品をはじめ、御遺品、引っ越し等で
御不用になりました美術品のお売却をお考えの方は、
どうぞご一報ください。

誠意をもって査定させて頂きました上で、買い取りさせて頂きます。
委託の場合は、ご納得いく売却方法を提示させて頂きます。

ご相談は無料ですのでお気軽に電話、メールでご一報ください。

富山の鱒寿司を肴に

2012 年 10 月 16 日

徳利    黒高麗徳利(15世紀~16世紀)

盃     無地唐津筒盃(桃山時代)
西岡小十氏の箱書きあり

皿     初期伊万里蓮の葉文皿

 

富山のお土産といえば鱒寿司が有名です。
いつも富山に行きましたときは、お土産にこの鱒寿司を
必ずと言っていいほど、買って帰りまして、家族で楽し
みます。

鮭、鱒、いくら、海老、カニ等の赤身の肴の中には赤い
天然の色素アスタキサンチンが多く含まれておるようです。
この色素は強い抗酸化力持っているようで、動脈硬化抑制
作用、がん発症抑制作用、糖尿病抑制作用、ストレス抑制
作用等大きな効能があるようです。

鱒鮭を肴に、愛用の酒器を使い、富山の銘酒「銀嶺 立山」
でも口に含んだら至福のひと時となるでしょう。

新、古陶酒器色々展

2012 年 10 月 12 日

急に冷え込んでまいりましたが、皆様ご清祥のことと
嬉しく存じ上げます。

去る6月に催行いたしました「第4回 酒器展」の時
多くのお客様からゆくゆく骨董に成りうる様な新陶も
扱って欲しいご要望がありました。
愈々お酒も美味しくなる季節に先がけて何点か取り揃
えましたので、どうぞお出かけ下さいませ。

お酒を飲みながら、新陶の酒器について、色々お教え
下されば嬉しく存じ上げます。

 

今回入荷いたしました作家は
小山冨士夫、安部安人、藤原啓、坂田泥華、原田拾六
それぞれの先生方の作品で御座います。

杜鵑草(ほととぎす)を活ける

2012 年 10 月 12 日

花   杜鵑草、竜胆、吾亦紅

花器  唐津鞘

 

やっとホトトギスの咲く時期になって参りました。
昨年10月25日にも 須恵器平瓶に活けて公開し
ておりますが、私はホトトギスの花を大好きですの
みますと活けてみたく成ります。
花言葉は「夢よりステキな現実」
素晴らしい言葉です。この言葉を胸に秘めて毎日を
生きたなら、現実の厳しさも和らぐことでしょう。

干大根するめ巻、蕨醤油漬け

2012 年 9 月 27 日

 

徳利   焼〆徳利(大淀焼  松林玄衛作 共箱)

盃    青白磁盃(小山富士夫作 共箱)

高坏   粉引高坏(花岡隆作 箱なし)

新潟名物の干大根するめ巻、大根を干してあるので
歯応えがハリハリしてその上大根の辛さがあり、一口
大の大きさで酒の肴に最適です。
それに蕨の醤油漬けを添えてみました。
こちらは春の蕨のしゃきしゃき感とほんの少しのぬめり
感を残して、これまた肴に合います。

今回は現代作家の作品を取揃えてみました。
それぞれ人気の高い作家ですが、皆使い勝手の大変
宜しい作品です。
特に花岡氏の粉引はどのように変化していきますか
大変楽しみで御座います。

鮎の一夜干し

2012 年 9 月 20 日

徳利  李朝染付徳利 (18世紀~19世紀)

盃   吉田屋菊文盃 (19世紀)

皿   三島唐津陶片 (桃山時代)

盆   根来隅切り盆 (室町時代)

 

 
 知人が取れたての鮎をご自分で開いて一夜干し
にしたのをお送り下さいました。
あまりの品の良い美味しさに、酒の肴にと徳利と
盃を合わせてみました。
頭、背骨と全部食べられまして、誠に結構な肴で
御座います。

穴子蒲鉾

2012 年 9 月 8 日
徳利  鶏龍山絵刷毛目徳利

盃   斑唐津片口盃

皿   三島暦手皿

 

先日所要で岡山に行きましたとき、広島まで足を
延ばして厳島神社にお参りしてまいりました。
美しい朱塗りの社殿の佇まいを見るにつけ、平家物語
の冒頭を思い出します。

「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり。娑羅(しやら)
雙樹の花の色、盛者(じやうしや)必衰のことはりを
あらはす。おごれる人も久しからず、只春の夜(よ)
の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の
前の塵に同じ。」

参道でお土産に穴子蒲鉾を買ってきました。白身魚の
練り物の上にタレを付けて焼いたあなごを乗せて、よく
押してあるものですが、少し甘味のある穴子と白身魚の
蒲鉾がとても品の良いおいしさで、酒の味を引き立てて
くれました。

 

この投稿の続きを読む »

山ほろし(蔓花茄子)と鳥兜を活ける

2012 年 9 月 6 日

花   山ほろし(蔓花茄子)、鳥兜

花器  鉈籠

 

日中はまだまだ暑いですが、朝夕はすっかり涼しく
なってきました。
すだく虫の音も大分喧しくなってきました。
咲く花も秋の気配を感じさせるものが多くなってきま
した。
山ほろしの花は白、薄紫と茄子の花に似た花を咲かせ
ます。茄子科ですので、実も、よく見ますと茄子に似
ております。
鳥兜の花は愛らしい花を付けますが、大変有毒な植物
ですので、決して食べたりしませんようにご注意下さ
い。

 

茄子と茗荷の塩麹漬け

2012 年 9 月 2 日
徳利   吹きガラスちろり

酒器   白色ガラス8角盃

食器   高麗青磁皿

 

先日仕事で新潟に行きました時、
新幹線新潟駅の改札を出てすぐの土産物屋さんの
店先に地の野菜がたくさん売りに出ていました。
あまりの安さと鮮度の良さに茄子と茗荷を買って
しいました。
帰ってから、茄子は2つに切り、茗荷はそのまま
で塩麹に漬け込み、1日置きましたら、おいしい
酒の肴に変身。
茄子は漬物にする場合色止めが難しいですが、
塩麹に漬けましたら、何の手間いらず。ただ塩麹
をまぶすだけで、茄子紺も定着です。

カテゴリー「酒の肴」は暫く休んでおりましたが、
また復活させたいと思います。

この投稿の続きを読む »

花籠に小ひまわりを活ける

2012 年 8 月 26 日

ひまわりといえばゴッホのひまわり図が
あまりにも有名です。
1980年代後半だったでしょうか、クリスティーズ
の下見会で15本のひまわり図を見て感激しました。
その時のひまわり図が損保ジャパン東郷青児美術館
の収集品です。
もちろん館にも何度か足を運びまして、じっくり
鑑賞させていただきました。
世界に何点かあるひまわり図は花瓶に活けられた
花の本数が15本、12本、3本とあるようです。
わたくしの活けましたひまわりは生け花用に改良され
た小さな花でしかも5本ですので迫力に欠けますが、
夏を感じてくださればうれしいです。

 

 

鉈籠に桔梗を活ける

2012 年 8 月 21 日

残暑お見舞い申し上げます。

 

堂々とした鉈籠に桔梗を活けてみました。
この桔梗は桔梗とトルコ桔梗を掛け合わせた
新品種ではないでしょうか。
茎はトルコ桔梗にちかく、花は桔梗にちかい
ですが、少し違います。

三国伽耶須惠器に白桔梗を活ける

2012 年 7 月 18 日

花    白桔梗

花器   三国伽耶須惠器長頚壷

 

ベランダに咲いた白桔梗。たった3茎しか花が咲き
ませんでしたが、この壺に活けたくて摘んできました。

新羅須惠にしましたら、全体の色合いが明るい色です。
頸の凸帯と自然釉の流れが全体を引き締めております。
頸から口にかけては、波状文が刻文されております。
直に水を入れましても、滲みることもなく、嬉しい
花入れです。

洋種山牛蒡とブバリアを活ける

2012 年 7 月 13 日

花   洋種山牛蒡  ブバリア
花器  花籠

 

洋種山牛蒡はどこにでも生え、背丈も
170,80㎝ぐらいに伸び、強い多年生植物です。
秋には実は赤紫の色になります。
初夏の花も活け花に使われますが、秋の紅葉
した葉や実も結構活け花に使います。
然し大変毒性の強い植物で、実の汁
などを間違えて、口にしたら、神経を侵され、
あるいは死にもいたるようです。
注意して、扱いましょう。